こんにちは!NAYUTAS名古屋駅前校です。
「いくら練習しても上手くならない…」
「SNSで上手い人を見て自信をなくしてしまった…」
歌の練習を続けていると、必ずと言っていいほど大きな壁や伸び悩みにぶつかる瞬間があります。
周りと比べて落ち込んだり、自分の歌声に満足できず「自分には向いていないのかもしれない」と挫折しそうになることもあるのではないでしょうか。
しかし、現在圧倒的な歌唱力を持っているプロのボーカリストやアーティストも、最初は全員が「初心者」でした。
今回は、歌の練習で壁を感じた時に心を楽にし、再び前向きに取り組むための3つのマインドセットをご紹介します。
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1. 上達は「右肩上がり」ではなく「階段状」
練習量に比例して、毎日少しずつ綺麗に上手くなる――そう考えてしまいがちですが、実際の発声や表現力の習得は「しばらく停滞期が続いたあと、ある日突然一段登る」という階段状の成長プロセスをたどります。
「毎日練習しているのに成果が出ない」と感じる時期は、成長が止まっているのではなく、次のステップへ跳躍するための大切な「蓄積期間」です。
成果が目に見えなくても焦らず、「今は成長の直前なんだ」と捉えて練習を続けてみましょう。
2. 比べるべきは「他人」ではなく「過去の自分」
SNSや動画サイトでは、10代で驚くほど歌の上手い人や、プロ顔負けの技術を持つ人が数多く目に入ります。
そうした他人の完成された姿と今の自分を比べて落ち込むのは、精神的にも非常にもったいないことです。
比べるべき対象は、他人の動画ではなく「過去の自分」です。
半年前やボイトレを始めたばかりの頃の録音を聴き返してみてください。
「高音が前よりスムーズに出るようになった」
「息のコントロールが上手くなった」
「喉が疲れにくくなった」など、確実に成長しているポイントが見つかるはずです。
成長のペースは人それぞれですので、ご自身の歩みをしっかりと認めてあげましょう。
3. 「上手く歌うこと」より「歌を楽しむこと」を思い出す
技術や発声フォームばかりに意識が向きすぎると、歌うこと自体が「正解を探す作業」になってしまい、本来の楽しさを見失ってしまうことがあります。
もし「歌うのが辛い」と感じたら、一旦レッスンや課題曲から離れてリフレッシュするのも効果的です。
・大好きな曲を、上手い下手に関わらず思い切り歌う
・憧れのアーティストのライブ映像を観て刺激をもらう
・好きなことに時間を使ってリラックスする
「歌が好き」という原点の気持ちを取り戻すことが、上達へ向けた一番のエネルギーになります。
まとめ:挫折を感じるのは真剣に向き合っている証拠
「もっと上手くなりたい」と悩むのは、ご自身がそれだけ真剣に歌と向き合っている証拠です。
成長の壁にぶつかった時は、一呼吸置いて自分のペースを整えるチャンスでもあります。焦らず楽しみながら練習を続けていきましょう。
「一人での練習に行き詰まった」
「自分に合った正しい練習法を知りたい」
という方は、ぜひNAYUTAS名古屋駅前校のマンツーマンレッスンをお気軽にお試しください。

