- Q レッスンを始めようと思ったきっかけを教えてください。 レッスンを始めようと思ったきっかけを教えてください。
- A 2つの理由があります。 1つ目は、純粋に歌が上手くなりたいと思ったことです。 独学では何を改善レッスンを始めようと思ったきっかけを教えてください。 すればよいのか分からず、感覚だけではなく、理論に基づいた歌い方を身につけたいと考えていました。 カラオケで高得点を取ることだけでなく、聴いている人から「歌が上手い」と思ってもらえるような歌い方ができるようになりたかったんです。 2つ目は、ボイスチェンジャーを使ったときの声を、もっと良くしたいと思ったことです。 普段の歌声だけでなく、機材を通した声の表現についても学びたいと考え、ボイストレーニングを始めました。
- Q 数あるスクールの中からNAYUTAS本八幡校を選んだ理由と、体験レッスンの印象を教えてください。
- A まずは、自宅から通いやすい場所にあるスクールを探していました。NAYUTASU本八幡校は、改札からとても近く、JR本八幡駅のホームからも校舎が確認できます。 NAYUTAS本八幡校でレッスンを受けてみて、歌唱力を高めるための指導を受けられると感じました。 また、私はボイスチェンジャーなどの機材にも興味があったのですが、最初に担当した先生は機材分野が専門ではなかったため、別の先生を紹介していただきました。 自分が学びたい内容に合わせて、詳しい先生につないでもらえたことも良かったと思っています。
- Q 入会してから、できるようになったことや自分自身の変化を教えてください。
- A 以前は、歌が上手いかどうかを判断する基準は、主に「音程が合っているかどうか」だと思っていました。 しかし、ボイトレを受けるようになってからは、音程だけではなく、曲に合わせた声の出し方や表現方法など、考えるべきことがたくさんあると分かりました。 特に大きな変化は、自分の歌を良くするために、何をどのように改善していけばよいのか、理論的に理解できるようになったことです。 先生から具体的な改善方法を教えてもらえるので、以前よりも歌い方に対する理解が深まりました。
- Q 普段のレッスンでは、どのようなことを練習していますか?
- A 基本的には、自分が歌いたい曲を用意して、先生に聴いてもらいながら練習しています。 力強く歌う曲もあれば、静かで繊細な表現が求められる曲もあります。 それぞれの曲の雰囲気に合わせて、どのような声の出し方をすればよいのか、どう表現すれば曲の魅力が伝わるのかを教えてもらっています。 ただ歌を繰り返すだけではなく、その曲に合った歌い方を考えながら練習できるところが良いと思います。
- Q マンツーマンレッスンを実際に受けてみて、どのように感じていますか?
- A NAYUTASに通うまで、歌のレッスンを受けた経験はありませんでした。 グループレッスンを受けたことがないので比較は難しいですが、私の場合は、自分自身が上手くなることを一番大切にしています。 自分の好きな曲を歌いたいですし、その曲をより良く歌えるようになりたいと思っています。 マンツーマンレッスンでは、自分が歌いたい曲や改善したい部分を中心に指導してもらえるので、自分には合っていると感じています。
- Q 担当の先生やNAYUTAS本八幡校の雰囲気はいかがですか?
- A 教室については、正直なところ、もう少し広いとありがたいなと思うことはあります(笑)。 ただ、先生の専門知識にはとても満足しています。 担当の先生は声優のお仕事もされているので、私が知りたい声の表現や発声について、とても詳しく教えてくれます。 特に、ボイスチェンジャーを通した声の扱い方にも詳しい先生は、なかなか見つからないと思います。 以前、歌をリレー形式で披露するイベントに参加した際には、ほかの参加者から「歌が上手い」と言ってもらえたこともありました。 自分の興味がある分野について、専門的な知識を持った先生から学べることは、とてもありがたいと感じています。
- Q これからできるようになりたいことや、今後の目標を教えてください。
- A これまでは、力強く歌う曲を選ぶことが多かったです。 今は、アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の楽曲「フリージア」に挑戦しています。 この曲は、これまで歌ってきた力強い曲とは違い、儚さや繊細さが求められる曲だと感じています。 そのため、細く繊細な声の出し方を意識しながら練習しています。 今まで得意としていた歌い方だけでなく、繊細な表現が必要な曲も歌いこなせるようになることが、今の目標です。
- Q 本八幡でボイトレを始めようか迷っている方へ、一言お願いします。
- A 社会人になってからボイストレーニングを始めることには、正直、少しハードルの高さを感じていました。 仕事などで忙しく、なかなか時間が取れないという方も多いと思います。 でも、実際に通ってみて感じたのは、何かを始めるのに遅すぎるということはないということです。 これは歌のレッスンに限らず、どんなことにも言えると思います。 まずはやってみることが大切です。 やりたいと思ったら、ぜひチャレンジしてみてください!

