みなさんこんにちは!📷★
NAYUTAS横浜駅前校でございます!😸✨
TikTokやリール、YouTubeのショートなどを開くと、頻繁に流れてくるHANAの「NON STOP」🎧🔥
思わず口ずさんでしまうキャッチーなビートと、真似したくなるスタイリッシュでクールな振り付けが大流行していますね!
SNSを見ていると「自分も踊って動画を出してみたい!」「友達と一緒に踊ったら絶対に楽しい!」と思う方も多いのではないでしょうか?
しかし、いざ見よう見まねで動画を撮影して確認してみると、「なんだか本家みたいにカッコよくならない…」「動きが硬くて、ただの体操みたいに見えてしまう…」と落ち込んでしまうことも、ダンス初心者あるあるです。
実は、最近のトレンドダンスを“プロっぽく”見せるためには、ただ振り付けの順番を覚えるだけではない「ある共通の法則とコツ」が存在するんです🤫✨
今回は、HANA「NON STOP」のダンスをこなれ感たっぷりに踊るための秘密のテクニックを徹底解説します!
初心者の方でも、今日からおうちの鏡の前ですぐに実践できる具体的な練習方法をたっぷり詰め込みましたので、ぜひ最後までじっくり読んで、日々の練習の参考にしてみてくださいね👀✨
HANA「NON STOP」を今っぽくカッコよく踊る最大のコツは?
👉「ずっと全力で動くのではなく、体の『キレと抜き(メリハリ)』を使い分けること」です!🔥
「ダンスをカッコよく見せる=とにかく全身を使って激しく大きく動くこと」だと思い込んでいませんか?実はその考え方、少し前のトレンドなんです。
最近のK-POPアイドルやガールズヒップホップ、そして今回の「NON STOP」のような洗練されたコレオグラフィー(振り付け)において、何よりも重要視されているのが「余裕感」です🍃
100%のフルパワーで最初から最後までガチガチに踊り続けてしまうと、見ている側に「必死感」が伝わってしまい、スマートなカッコよさが半減してしまいます。
今っぽさを演出するためには、
👉 ビートが強いアクセントの部分でピタッと動きを止める(キレ)
👉 その直後の繋ぎの動きで、フワッと肩の力を抜く(抜き・脱力)
この「キレ」と「抜き」のメリハリを明確につけることが最大の鍵となります。
特に「NONSTOP」は音の強弱がハッキリしている楽曲なので、音がスッと消える瞬間や、滑らかなメロディラインの部分では、あえて力を抜いてリラックスした表情を見せることで、見違えるほどプロっぽい、今どきのグルーヴ感を生み出すことができます。「あ、この人ダンス分かってるな!」と思わせる最大の秘密は、この絶妙な脱力感にあるんですよ😉
素人っぽく見えないために、一番取り入れるべきテクニックは?
👉足元のステップよりも「上半身のアイソレーション」で魅せることです!👀
最新のTikTokやSNSでバズっているダンストレンドを分析してみると、実は足元のステップ自体は意外とシンプルに作られていることが多いという事実に気づきます。「NONSTOP」の振り付けも例外ではなく、基本的には左右への軽いステップや、リズムを取るためのバウンス(上下運動)がベースになっています。
では、どこで「素人」と「プロ」の差が出るのか?それが「アイソレーション(通称:アイソレ)」というテクニックです✨
アイソレーションとは、首だけ、胸だけ、肩だけ、腰だけといったように、体の一部(特定のパーツ)だけを他の部分から独立させて動かす、ダンスの最も重要な基礎技術のことです。
ダンス初心者の方は、どうしても「手足をどう動かすか」という表面的な動きにばかり気を取られてしまいますが、「NONSTOP」の振り付けの中には、胸を前後に弾く動き(ポップ)や、肩をリズムに合わせて滑らかに上下させるアイソレーションが密かに、そして随所に隠れています。
腕や足の動きだけでなく、この「胸」や「肩」といった上半身(トルソー)の動きを意識して立体的に使うことで、ダンスに奥行きが生まれ、一気に「踊れてる感」「こなれ感」が爆上がりします!📈
ダンス初心者でもできる「アイソレーション」の効果的な練習方法は?
👉「鏡の前で、動かしたいパーツ以外を手でしっかり固定しながら、ゆっくり動かす基礎練習を繰り返すこと」です!🔰
「アイソレーションが大事なのは分かったけど、今までやったことがないから全く動かない…」と不安に思う方もご安心ください!アイソレーションは、スポーツの筋トレやストレッチと同じで、正しい練習を繰り返せば誰でも必ずできるようになります。
ここでは、おうちでできる効果的な練習方法を2つご紹介します。
1. 首のアイソレーション練習
まずは、肩幅に足を開いて真っ直ぐ立ちます。両手で自分の両肩を上からギュッと押さえ込み、肩が絶対に動かないように固定してください。その状態のまま、首だけを「右・左・前・後ろ」へとゆっくりスライドさせます。最初は数センチしか動かなくても大丈夫です。顔の向きを変える(振り向く)のではなく、顔を正面に向けたまま平行移動させるのがポイントです。
2. 胸のアイソレーション練習
両手で骨盤(腰骨)をしっかり掴んで固定します。その状態で、胸の真ん中を斜め上に向かって引き上げるように出します(前)。次に、おへそを覗き込むように背中を丸めて胸を引っ込めます(後ろ)。これも、肩や腰が一緒に釣られて動かないように、鏡で自分の姿をチェックしながらゆっくり行いましょう。
最初は曲に合わせて早く動かそうとせず、お風呂上がりなどのリラックスした時間に、1日5分でも良いので鏡の前でじっくり自分の体と向き合う時間を作ってみてくださいね🧘♀️✨
一番の見せ場!サビのダンスで意識すべきポイントは?
👉「背筋の伸び・視線の強さ・手の動きの大きさ」の3つを徹底して、シルエットを美しく見せることです!✨
楽曲の一番の盛り上がりであり、動画でも最も再生されるサビの部分!ここは思い切り自分の魅力を爆発させて表現したいところですよね。
スマホの画面越しでも、圧倒的な存在感とオーラを出すためには、以下の3つのポイントをセットで強く意識してみてください。
1. 背中をスッと伸ばして姿勢を美しく保つ
ダンスに夢中になると、無意識のうちに猫背になりがちです。頭のてっぺんから糸で引っ張られているような感覚で体幹を意識し、美しい姿勢をキープしましょう。これだけで見栄えが180度変わります。
2. カメラ(または鏡の自分)から絶対に視線を外さない
サビに入った瞬間、目力をグッと強めてください。下を向いて足元を確認したり、自信なさげに視線を泳がせたりするのはNGです。「私を見て!」という強い気持ちで、カメラのレンズを真っ直ぐ見つめ抜くことで、視聴者を惹きつけることができます。
3. 腕や指先の動きを、自分が思っている1.5倍大きく見せる
TikTokやInstagramなどの縦型ショート動画では、画角が限られているため、こぢんまりとした動きはさらに小さく見えてしまいます。特にサビでは、腕を伸ばすところは指先の第一関節まで神経を行き渡らせて、自分が思っている1.5倍のサイズ感で大きく空間を使うように踊ってみましょう📱💖
リズム感がなくて上手く踊れません…音にしっかり乗るためのコツは何ですか?
👉「まずは振り付けを踊らずに、曲の『裏拍(アップビート)』を聴き込んで、体を上下に揺らす練習をすること」です!🎶
「どうしても音楽と動きがズレてしまう」「盆踊りみたいになってしまう」というお悩みもよく聞きます。これは、リズムを「表拍(ワン、ツー、スリー、フォーという手拍子を打つタイミング)」だけで取ってしまっていることが原因です。
「NON STOP」のように今っぽいグルーヴ感を出すためには、「裏拍(エンカウント)」と呼ばれる、拍と拍の間の音(ワン・エン・ツー・エンの「エン」の部分)を感じる必要があります。
振り付けの練習に入る前に、まずは音楽を流して目を閉じ、ベースの音やドラムの細かい音に耳を澄ませてみてください。そして、表の音で膝を曲げ、裏の音で膝を伸ばす「アップのリズム」で体を揺らす練習をしてみましょう。
体全体に音楽のビートを染み込ませてから踊り始めると、驚くほど自然に音にハマるようになりますよ🎧✨
振り付けが早くて覚えられません!早く正確に覚えるための裏技はありますか?
👉「YouTubeの再生速度を0.5倍速や0.75倍速に落とし、足の動きと手の動きを『分けて』覚えること」です!📱💡
「NON STOP」は細かい手の動きやステップが連続するため、等倍速の動画を見ただけでは「今何をしたの!?」とパニックになってしまいますよね。
そんな時は、迷わずYouTubeなどの機能を使って再生速度を遅くしましょう!
そして、最も重要な裏技は「手と足を同時に覚えようとしないこと」です。
人間の脳は、一度に複数の新しい動きを処理するのが苦手です。ですので、
1. まずは「足のステップ」だけをひたすら見て、足の動きだけを完璧にコピーする。
2. 足が勝手に動くようになったら、次は「手の動き」だけを集中して覚える。
3. 最後に、ゆっくりとした速度で手と足を合体させる。
この3ステップを踏むことで、結果的に一番早く、しかも正確に振り付けを脳と体に記憶させることができます🧠✨
出典元・引用元
出典元①: HANA公式YouTubeチャンネル「NON STOP」Music Video
出典元②: Sony Music公式サイト HANA最新リリース情報
引用元(振付担当): Dr.SWAG(公式MVクレジットより引用)
※Dr.SWAGは世界レベルで活躍する日本のトップダンスチームで、彼らならではの最先端の音取りや唯一無二のセンスが今回の振り付けにも存分に活かされています🌐✨
まとめ
ここまでたくさんのテクニックやコツを解説してきましたが、ダンスにおいて最終的に最も大切なのは、完璧に振りを間違えずに踊ること以上に「音楽に身を任せて、自分自身が心の底から楽しんで踊ること」です😊🎧
最初から完璧を目指しすぎて表情が険しくなってしまうよりも、少しくらい振りが飛んでしまっても、とびきりの笑顔で音楽に乗っている姿の方が、見ている人には何倍も魅力的に映ります!まずは思いっきり音楽を楽しんで体を動かしてみましょう!
それでも、
「一人で鏡を見ながら練習していても、アイソレーションが正しくできているか全く分からない…」
「動画を撮って客観的に見てみたけど、やっぱりなんだかダサい気がする…プロに直接見てほしい!」
「もっと基礎からしっかりダンスを習って、色々な曲をカッコよく踊れるようになりたい!」
そんな風に感じた時は、一人で悩まずにぜひNAYUTAS横浜駅前校に遊びに来てください!🏃♀️💨
NAYUTASは、一般的な大人数のダンススタジオとは異なり「完全マンツーマンレッスン」を採用しています。
周りの生徒さんの目やレベルを一切気にする必要がないので、「NON STOPのサビのここだけがどうしても踊れないから教えてほしい!」「TikTokでバズる魅せ方や表情の作り方を研究したい!」といった、あなたの個人的な目標やワガママなリクエストにも、経験豊富なプロの講師が1対1で全力で寄り添い、丁寧にお応えします🔥
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