こんにちは!
大和校、彩乃です!
正しくお歌を歌うためには喉の筋肉のコントロールが必要です。
1. 喉の筋肉を鍛える (発声と音程のコントロール)
ここでは声の高さや質を直接決定する、非常に繊細な筋肉群のことを指します。
2. 呼吸の筋肉 (息の圧力のコントロール)
ここでは息を吸って支え、
安定したロングトーンや 力強い声を支える筋肉のことを指します。
喉の筋肉も呼吸の筋肉も一緒に考えがちですが、実際には別々に筋肉を鍛え音程を支えます。
ここまでは喉の筋肉のお話でしたが 次は横隔膜のお話に移ります。
横隔膜とは
肺の下にあり収縮して息を深く吸い込むための重要な筋肉のことを指します。
歌うためには欠かせない重要な筋肉です。
もう少し下の筋肉のお話をします。 体幹のお話です。
腹横筋(体幹)とは
お腹を凹ませる筋肉のこと。
歩くための筋肉と私は認識しています。
肋間筋(外肋間筋)とは
肋骨を広げて肺に空気をたくさん取り込むための筋肉のことを指します。
ここで日常でもお腹を鍛えられる 練習法をお伝えします。
それは スクワットです。
歌のトレーニングにおいての スクワットは、
上半身の無駄な力を抜き、
下半身の土台を安定させるための極めて有効な筋トレのことを指しています。
★メリット★
・姿勢がブレなくなること
・高音の発声が楽になる
・息のコントロールが向上します
スクワットを継続することで
・下半身が安定する。
・地面を踏みしめる力が備わる
・喉の緊張緩和に繋がる
下半身で体重を支えることで、
首や肩、胸など上半身の余計な力みが取れ、喉がリラックスします。
正しいスクワットは
お腹周りの筋肉 (インナーマッスル)を鍛えるため発声の「支え」が強くなります。
口周り 表情筋・舌筋
口をはっきりと開け、歌詞をクリアに聴かせるための筋肉です。
歌を歌うにはたくさんの筋肉を使うことが理解できたと思います。
毎日少しづつ練習を積み重ねることで確実に歌は上達します。
また基礎を学ぶことで、歌で使う 歌のための筋肉を効率よく使えることが可能になります。
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