こんにちは!
ナユタス所沢校ボイトレ講師の坂口です。
今回は、声をより響かせるための方法についてお話しします!
発声練習をしているのに「声がこもる」「聴いている人に届いている感じがしない」という方は、声の出し方だけでなく、歌っているときの目線や意識を見直してみると変化が出ることがあります。
声を届かせたい場所をしっかり見る!
まずは目線から。
歌うときに目を閉じてしまうと、体の中に響いている声を聞いてしまい、どうしても声が体の内側に閉じこもってしまいます。
お客さんに聞こえる歌声にするために、声は「体の外」に響かせたいところです。
狭い部屋でも、目線は斜め上・少し遠くへ
狭い部屋で練習していたとしても、目線は斜め上、少し遠くを見て、そこに向かって声を出すように意識しましょう!
声がこもってしまう原因については、声がこもる原因はこれだった!プロが教える2つの解消法でも解説しています。
確認しながら歌わない
「今の音程、合ってるかな?」
「ちゃんと声が出ているかな?」
と確認しながら歌うと、声はかえって体の内側に引っ込んでしまいます。
自分の歌声は「録音」して、あとから聴く
自分の歌声を確認する時は、録音をして、あとから聴くようにしましょう。
- 客観的に判断することができる
- 歌うときは、歌うことだけに集中できる
この2つのメリットがあるので、おすすめです!
録音を使った練習方法は、プロもやってる!「もっと上手くなりたい人」のための録音練習法とは?で詳しく紹介しています。
まとめ
- 目を閉じると、声が体の内側に閉じこもりやすい
- 目線は斜め上・少し遠くに置き、そこへ向かって声を出す
- 歌いながら確認すると、声が引っ込んでしまう
- 確認は録音して、あとから客観的に聴く
ぜひやってみてください!
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