SNSに「踊ってみた動画」を投稿してみたものの、「なんとなく垢抜けない」「上手な人の動画と雰囲気が違う」と感じていませんか?
ダンス動画は、スマホを置く位置や照明、服装など、撮影方法によっても垢抜けて見えるようになります。
今回は、踊ってみた動画が垢抜けない原因と、スマホだけでも実践できる撮影のコツを紹介します。
踊ってみた動画が垢抜けない理由
振り付けをしっかり覚えて踊っているのに、完成した動画を見ると「何か違う」と感じることがあります。
そんなときは、次のポイントを確認してみましょう。
・カメラの位置が低すぎる・高すぎる
・部屋が暗く、表情や動きが見えにくい
・背景に物が多く、ダンスに集中しにくい
・服装によって体の動きが分かりにくい
・動きが小さく、動画では迫力が伝わらない
実際に目で見たダンスと、動画に映った姿では、印象が変わることがあります。
撮り方や撮影環境を意識することで、見栄えのよい動画になります。
踊ってみた動画を垢抜けさせる3つの撮影ポイント
高価なカメラや本格的な撮影機材がなくても、スマホの撮り方を変えるだけで動画の印象を変えられます。
アングル・照明・服装の3つの見直しポイントを紹介します。
1.アングル|全身がきれいに入る位置を探す
踊ってみた動画では、頭から足先まで動きが分かるように撮影するのが基本です。
スマホを床に直接置くと、下から見上げるようなアングルになり、実際とは違ったバランスに見えることがあります。
三脚などを使って高さを調整し、全身が無理なく画面に収まる位置を探してみましょう。
また、手を大きく広げる振り付けでは、左右が画面から切れてしまうこともあります。
本番前に一度撮影し、振り付け全体が画面に入っているか確認することが大切です。
2.照明|顔だけでなく全身を明るくする
部屋が暗かったり、後ろから強い光が入ったりすると、表情や体の動きが見えにくくなります。
日中であれば、自然光が入る明るい場所で撮影するのもおすすめです。
ただし、窓を背にすると逆光になりやすいため、撮影前にスマホの画面で明るさを確認しましょう。
室内照明を使う場合も、顔だけではなく全身に光が当たっているか確認します。
明るくするだけでも、手足の動きや表情が伝わりやすくなります。
3.服装|シルエットが分かりやすい服を選ぶ
踊ってみた動画では、おしゃれさだけでなく、体の動きが見える服装を選ぶこともポイントです。
上下ともに大きすぎる服を着ると、腕や脚、体の向きなどが分かりにくくなる場合があります。
また、背景と服が同じような色だと、体の輪郭が目立ちにくくなります。
背景とのコントラストも意識してみましょう。
踊る曲の雰囲気に服装を合わせれば、動画全体に統一感も出しやすくなります。
さらに垢抜けダンスをするならナユタス所沢校へ
踊ってみた動画の印象を変えるには、アングルや照明、服装などの撮影方法だけでなく、ダンスの見せ方を磨くことも大切です。
垢抜けたダンスを身につけるなら、ナユタス所沢校のダンスレッスンがおすすめです。
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