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【所沢・ボイトレ】Mrs. GREEN APPLEのような高音を出すには?ミックスボイスの出し方と練習法

はじめに|Mrs. GREEN APPLEの高音が苦しい…と感じていませんか?

こんにちは!NAYUTAS(ナユタス)所沢校です。

最近のJ-POPはキーが高い曲が多く、カラオケで歌おうとすると「サビで声が苦しい」「高音で裏返る」「喉が締まって最後まで歌えない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

中でも、Mrs. GREEN APPLEの楽曲はカラオケでも大人気です。

  • ミセスを原曲キーでかっこよく歌いたい
  • 大森元貴さんのような伸びやかな高音を出したい
  • でも、サビになると声がひっくり返ってしまう

ナユタス所沢校の体験レッスンでも、このようなご相談はとても多いです。

Mrs. GREEN APPLEのような力強く、透明感のある高音を目指すうえで大切なのが、地声と裏声をなめらかにつなぐ「ミックスボイス」です。

この記事では、所沢でボイトレを探している方や、カラオケで高音を楽に出したい方に向けて、ミックスボイスの基本と自宅でできる練習法をわかりやすく解説します。

Mrs. GREEN APPLEの曲が難しい理由

Mrs. GREEN APPLEの曲が難しい理由は、単に「音が高い」だけではありません。

高音域でも、弱々しい裏声ではなく、地声のような芯のある響きが求められるためです。

たとえば、サビで一気に音が上がる曲では、次のような悩みが起こりやすくなります。

  • 高音で喉が締まる
  • 声が裏返る
  • 声量を出そうとして叫んでしまう
  • 最後まで歌うと声が枯れる
  • 原曲キーでは歌えず、キーを下げないと苦しい

これらは、才能や声質だけの問題ではありません。

多くの場合、地声のまま無理に高音を出そうとしていたり、裏声に逃げすぎて声の芯がなくなっていたりすることが原因です。

そこで必要になるのが、地声と裏声の中間のような感覚で発声するミックスボイスです。

ミックスボイスとは?地声と裏声をなめらかにつなぐ声

ミックスボイスとは、地声の力強さと裏声の軽さをバランスよく使い、高音を無理なく出すための発声です。

高音を出すときに、地声だけで押し上げようとすると喉に力が入りやすくなります。反対に、裏声だけで歌うと音は出ても、カラオケのサビで必要な迫力や芯が出にくくなります。

ミックスボイスは、その中間のような感覚です。

  • 地声のように聞こえる
  • でも喉を強く締めない
  • 裏声の軽さも使う
  • 高音でも声が細くなりすぎない
  • サビを最後まで歌いやすくなる

この発声が身につくと、Mrs. GREEN APPLEのような高音曲だけでなく、Official髭男dism、King Gnu、優里、Vaundy、YOASOBIなど、最近のJ-POPも歌いやすくなっていきます。

高音が出ない人に多い3つの原因

1. 喉で押し上げてしまっている

高音を出そうとすると、首・あご・肩に力が入り、喉を締めてしまう方が多いです。

この状態で歌うと、一瞬は高い音が出ても、すぐに苦しくなります。声が枯れたり、サビの後半で失速したりする原因にもなります。

高音は「力で出す」のではなく、息・響き・声帯のバランスで出すことが大切です。

2. 裏声と地声が分かれすぎている

地声と裏声の差が大きいと、高音に向かう途中で声がひっくり返りやすくなります。

  • 低いところは地声で出るのに、急に裏返る
  • 裏声にすると弱々しくなる
  • 地声と裏声の切り替えが目立つ

このような場合は、地声と裏声をつなぐ練習が必要です。

3. 息の量が多すぎる

高音を出すために、息をたくさん吐けば良いと思っている方も多いですが、実は息が多すぎると声が不安定になります。

息が漏れすぎると、声帯がうまく閉じず、声がかすれたり、裏返ったりしやすくなります。

高音では、息をたくさん使うよりも、必要な分だけコントロールすることが大切です。

自宅でできるミックスボイス練習法

ここからは、ボイトレ初心者の方でも自宅で試しやすい練習法を紹介します。

無理に大きな声を出す必要はありません。喉が痛い、苦しいと感じた場合は、すぐに練習を止めてください。

1. リップロールで喉の力みを取る

まずおすすめなのが、リップロールです。

唇を軽く閉じて「ブルルル」と震わせながら、楽な高さで声を出します。

慣れてきたら、低い音から高い音へ、サイレンのようにゆっくり上がってみましょう。

ポイントは、次の3つです。

  • 肩や首に力を入れない
  • 息を一気に吐きすぎない
  • 高くなるほど声を押さない

リップロールは、喉に余計な力を入れず、息と声のバランスを整える練習に向いています。

2. ハミングで響きを集める

次に、口を閉じて「んー」とハミングしてみましょう。

高音を楽に出すには、喉だけで頑張るのではなく、顔の前側や鼻の奥に響きを感じることが大切です。

ハミングをするときは、鼻のあたりや上唇のあたりに軽い振動を感じられるか確認してみてください。

うまく響きが集まると、声を張り上げなくても音が前に飛びやすくなります。

3. 「ウー」で地声と裏声をつなぐ

低い音から高い音まで「ウー」となめらかにつなげる練習もおすすめです。

救急車のサイレンのように、低い音から高い音へ、そしてまた低い音へ戻ってみましょう。

このとき、途中で声が急に裏返ったり、喉が詰まったりする場合は、地声と裏声のつなぎ目に課題があるサインです。

無理に大きな声で行わず、小さめの声でなめらかにつなげることを意識しましょう。

4. 「ネイ」「ヤイ」で声の芯を作る

ミックスボイスの感覚をつかむ練習として、「ネイ」「ヤイ」と発声する方法もあります。

少し明るい声で、軽く「ネイネイネイ」「ヤイヤイヤイ」と出してみましょう。

ポイントは、叫ばないことです。

強く出すのではなく、声が前に集まる感覚を探します。うまくいくと、裏声ほど弱くなく、地声ほど重くない中間の響きが感じやすくなります。

Mrs. GREEN APPLEを歌うときのポイント

原曲キーにこだわりすぎない

Mrs. GREEN APPLEの曲を原曲キーで歌いたい気持ちはとてもよくわかります。

ただし、最初から原曲キーにこだわりすぎると、喉に負担がかかりやすくなります。

まずは、自分が無理なく歌えるキーで練習し、発声が安定してきたら少しずつキーを上げていくのがおすすめです。

サビだけでなく、Aメロから力まない

高音が苦しい方は、サビだけに原因があると思いがちですが、実はAメロやBメロで力みすぎていることも多いです。

前半から息を使いすぎたり、声を張りすぎたりすると、サビに入る頃には喉が疲れてしまいます。

Mrs. GREEN APPLEの曲を歌うときは、曲全体の力配分も大切です。

高音は「叫ぶ」のではなく「響かせる」

高音を出すときに大切なのは、声量で押し切ることではありません。

響きを前に集め、軽さを保ちながら声の芯を作ることが重要です。

カラオケで伴奏に負けない声を出したい場合も、単純に大きな声を出すより、響きの方向を整えた方が、無理なく通る声になっていきます。

独学でミックスボイスを練習するときの注意点

YouTubeやSNSには、ミックスボイスの練習方法がたくさんあります。

もちろん、自宅練習はとても大切です。ただし、独学では「自分が今どの状態なのか」を判断しにくいという難しさがあります。

たとえば、同じ「高音が出ない」という悩みでも、原因は人によって違います。

  • 喉に力が入っている人
  • 息が漏れすぎている人
  • 裏声が弱い人
  • 地声が強すぎる人
  • 音程の取り方に課題がある人
  • 曲のキーが合っていない人

原因が違えば、必要な練習も変わります。

間違った練習を続けると、声が出やすくなるどころか、喉に負担がかかってしまうこともあります。

  • 練習しているのに高音が楽にならない
  • 動画の通りにやっているのに感覚がつかめない
  • ミックスボイスができているのか分からない

このような方は、一度プロの講師に声をチェックしてもらうのがおすすめです。

所沢でミックスボイスを学ぶならNAYUTAS所沢校へ

NAYUTAS所沢校では、ボイストレーニングをマンツーマンで行っています。

一人ひとりの声質、音域、歌いたい曲、目標に合わせてレッスン内容を組み立てるため、「高音を出したい」「ミックスボイスを身につけたい」「カラオケで気持ちよく歌いたい」といったお悩みにも対応しやすいのが特徴です。

特に、Mrs. GREEN APPLEのような高音曲は、ただ声を高くするだけでなく、息の使い方、響き、地声と裏声のバランス、曲全体の力配分まで整える必要があります。

ナユタス所沢校では、実際に歌いたい曲を使いながら、あなたの声に合った高音の出し方を一緒に確認できます。

所沢駅から徒歩圏内で通いやすく、学校帰り・仕事帰りにも通いやすい環境です。

  • ミセスを原曲キーで歌いたい
  • 高音で喉が締まるのを直したい
  • カラオケで自信を持って歌いたい

そんな方は、ぜひ一度無料体験レッスンで、今の声の状態をチェックしてみてください。

所沢でボイトレを始めるなら、NAYUTAS所沢校へ

高音・ミックスボイス・カラオケ上達・音痴改善など、一人ひとりのお悩みに合わせてマンツーマンでレッスンします。

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まとめ|高音は正しい練習で少しずつ出しやすくなる

Mrs. GREEN APPLEのような高音を出すためには、地声だけで無理に押し上げるのではなく、裏声の軽さも使いながら、地声と裏声をなめらかにつなぐことが大切です。

そのために役立つのが、ミックスボイスの練習です。

まずは、リップロール、ハミング、「ウー」のサイレン練習、「ネイ」「ヤイ」の発声など、喉に負担の少ない練習から始めてみましょう。

ただし、高音の出し方は人によって課題が違います。

独学で限界を感じている方や、ミックスボイスができているのか分からない方は、マンツーマンのボイトレで自分の声を確認するのがおすすめです。

NAYUTAS所沢校では、無料体験レッスンを受付中です。

Mrs. GREEN APPLEの曲をもっと気持ちよく歌いたい方、高音の悩みを改善したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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