こんにちは!高田馬場駅近くのボイトレ・ダンスのマンツーマンスクール、NAYUTAS(ナユタス)高田馬場校です♪
「大好きなK-POPアイドルの曲を韓国語で歌いたい!」
「歌詞を見ても、韓国語の発音が難しい…」
「メロディーは覚えたのに、原曲のようにかっこよく歌えない」
そんなお悩みはありませんか?
BTS、TWICE、SEVENTEEN、Stray Kidsなど、K-POPには魅力的な楽曲がたくさんありますよね。
でも、日本語とは異なる韓国語の発音や、独特のリズム、歌声の表現に難しさを感じる方も少なくありません。
実は、K-POPを上手に歌うためには、韓国語の発音・リズム・発声を分けて練習することが大切です。
今回は、高田馬場でボイトレを探している方や、K-POPをもっと自然に歌いたい方へ、初心者でも実践しやすい練習方法をご紹介します!😊
1. K-POPを歌うのが難しいのはなぜ?
K-POPを歌うとき、日本語の曲とは違う難しさを感じることがあります。
代表的な理由は次の3つです。
① 日本語にない韓国語の発音がある
韓国語には、日本語ではあまり使わない母音や子音があります。
例えば、韓国語の「어」と「오」は、どちらも日本語の「オ」に近く聞こえることがありますが、実際には異なる母音です。
また、単語の最後に子音がくる「パッチム」も、日本語話者が難しく感じやすいポイントです。
② 言葉のつながり方が違う
韓国語では、前の音と次の音がつながり、文字を一つずつ読んだ場合とは発音が変わることがあります。
そのため、歌詞をカタカナで覚えただけでは、原曲のような滑らかな歌い方にならない場合があります。
③ リズムや声の表現が難しい
K-POPには、細かいリズムや英語と韓国語の切り替え、息を使った柔らかい歌声など、さまざまな表現が登場します。
特にテンポの速い楽曲では、発音とリズムを同時に意識しなければならないため、難易度が高くなります。
だからこそ、最初から完璧に歌おうとせず、一つずつ練習していきましょう!
2. K-POPの韓国語発音を上達させる4つのコツ✨
① カタカナだけで歌詞を覚えない
韓国語の歌詞を覚えるとき、最初はカタカナを使う方も多いと思います。
もちろん、カタカナは大まかな音を覚えるための補助として役立ちます。
ただし、カタカナだけで覚えると、本来の発音との違いが大きくなることがあります。
例えば、
- 사랑(サラン/愛)
- 노래(ノレ/歌)
- 마음(マウム/心)
これらのカタカナは発音の目安ですが、実際の韓国語の音を完全に表しているわけではありません。
ハングルの歌詞を見ながら、原曲の発音を聴いて真似する練習がおすすめです。
② パッチムを意識する
韓国語の発音で特に意識したいのが、音節の最後にある子音「パッチム」です。
例えば「밤(夜)」という単語では、最後に「ㅁ」という子音があります。
日本語の「バム」と完全に同じ発音ではなく、最後は唇を閉じて音を終えます。
このように、語尾の音を丁寧に確認することで、韓国語らしい発音に近づきやすくなります。
ただし、パッチムの発音は次に続く音によって変化する場合もあるため、単語だけでなくフレーズ全体で練習しましょう。
③ 原曲を短く区切って真似する
韓国語の歌詞を一度に覚えようとすると、発音もリズムも難しく感じてしまいます。
そこでおすすめなのが、1〜2秒程度の短いフレーズを繰り返す練習です。
おすすめの練習手順
- 原曲の短い部分を聴く
- 歌わずに発音だけ真似する
- ゆっくり声に出す
- メロディーをつけて歌う
- 録音して原曲と比較する
いきなり1曲を通して歌うよりも、苦手な部分に集中することで、発音の違いに気づきやすくなります。
④ 韓国語の音をつなげて読む
韓国語では、単語や音節の境目で音がつながる「連音化」が起こることがあります。
例えば「음악(音楽)」は、文字を一つずつ区切って読むのではなく、実際には音がつながり「으막」に近い発音になります。
歌詞を練習するときは、文字を一つずつ発音するのではなく、原曲でどのようにつながって聞こえるかを確認しましょう。
3. K-POPらしい歌い方を身につける3つのポイント🎵
韓国語の発音が少しずつできるようになったら、次は歌い方にも注目してみましょう。
① 息の使い方を意識する
K-POPのバラードやR&B調の楽曲では、柔らかく息を混ぜたような歌声が使われることがあります。
ただし、息を大量に吐けばよいわけではありません。
声の芯を保ちながら、適度に息を使うことがポイントです。
まずは小さめの声で自然に歌い、喉に負担がかからない発声を意識しましょう。
② リズムの強弱をつける
K-POPでは、音程だけでなくリズムの表現も重要です。
同じメロディーでも、どの言葉を強く発音するかによって、曲の雰囲気が変わります。
練習するときは、まず原曲を聴きながら手拍子でリズムを確認してみましょう。
その後、歌詞をリズムに合わせて読み、最後にメロディーをつけます。
この順番なら、発音とリズムを整理しながら練習できます。
③ アーティストの声を無理に真似しすぎない
好きなアイドルの歌声に憧れて、そっくりに歌いたくなる方も多いですよね。
しかし、声の高さや声質には個人差があります。
無理に高音を出したり、喉を締めて声質を近づけようとしたりすると、声に負担がかかる場合があります。
まずは自分の声に合うキーや発声方法を見つけ、そのうえで原曲の表現を取り入れていくのがおすすめです。
4. 自宅でできるK-POP歌唱練習メニュー
「毎日どんな練習をしたらいいの?」という方は、次の15分メニューを試してみましょう!
| 時間 | 練習内容 |
|---|---|
| 3分 | 軽い発声練習 |
| 3分 | 韓国語の歌詞を聴いて発音を確認 |
| 3分 | 短いフレーズをゆっくり読む |
| 4分 | メロディーに合わせて歌う |
| 2分 | 録音して原曲と比較する |
最初はサビだけでも大丈夫です。
毎回同じ部分を録音しておくと、発音やリズムがどのように変化したか確認しやすくなります。
また、K-POPの練習では、好きなアーティストのパフォーマンス動画を見て、表情や言葉の強弱を観察するのもおすすめです。
5. 高田馬場でK-POPボイトレを受けるならNAYUTAS高田馬場校!
独学で韓国語の発音や歌い方を練習していると、「自分の発音が合っているのか分からない」と感じることもあります。
そんな方におすすめなのが、マンツーマンのボイストレーニングです。
NAYUTAS高田馬場校では、K-POPレッスンをはじめ、ボーカルレッスンやプロボーカルレッスンなど、さまざまな目的に合わせたコースをご用意しています。
① 韓国語の発音と歌唱表現を学べる
K-POPレッスンでは、歌唱に必要な発音やリズム感、表現力などを学べます。
好きな曲や目標に応じて、一人ひとりに合わせた練習ができるのが特徴です。
② 韓国式ボーカルトレーニングに対応する講師が在籍
高田馬場校には、韓国式のK-POPボーカルトレーニングを専門とするTIGER LEE先生が在籍しています。
韓国のK-POPボーカルカリキュラムを基盤に、発声・歌唱表現・パフォーマンスを指導。
日本語と韓国語の両方でレッスンを行う講師なので、韓国語の歌唱に取り組みたい方にも心強い存在です。
初心者からプロを目指す方まで、それぞれの目標に合わせて学べます。
③ 完全マンツーマンで苦手な部分を練習できる
「韓国語の発音を重点的に学びたい」
「サビの高音を安定させたい」
「推しの曲を1曲歌えるようになりたい」
そんな希望に合わせて、自分のペースで練習を進められます。
周りの人と比較せず、分からない部分をその場で質問できるのも個人レッスンの魅力です。
④ 防音室やダンスルームを備えた環境
NAYUTAS高田馬場校には、防音室とダンスルームがあります。
ボイトレだけでなく、K-POPダンスのレッスンも行っているため、歌やダンスの両方に興味がある方にもおすすめです。
6. K-POPボイトレについてよくある質問💡
Q. 韓国語がまったく読めなくても大丈夫ですか?
はい。最初から韓国語を完璧に読める必要はありません。まずは短い歌詞を聴きながら、発音やリズムを少しずつ覚えていくことがおすすめです。
Q. 好きなK-POPアイドルの曲を練習できますか?
はい。マンツーマンレッスンでは、希望するアーティストや曲を講師に相談できます。練習したい曲が決まっている場合は、体験レッスンの際に伝えてみましょう。
Q. K-POPを歌うには韓国語を勉強する必要がありますか?
韓国語を理解すると歌詞の意味や表現をつかみやすくなりますが、最初から本格的な語学学習をする必要はありません。発音と歌唱の練習から始めることもできます。
Q. 高音が出ない曲でも練習できますか?
もちろんです。自分に合ったキーを探したり、無理のない発声方法を確認したりしながら練習できます。原曲キーだけにこだわらず、歌いやすさも大切にしましょう。
Q. K-POP初心者でも体験レッスンを受けられますか?
はい。NAYUTAS高田馬場校では、初心者の方も無料体験レッスンを受けられます。韓国語の発音や歌い方など、気になっていることを相談してみてください。
7. まとめ|高田馬場でK-POPをもっと楽しく歌おう!✨
K-POPを上手に歌うためには、韓国語の発音だけでなく、リズムや発声、歌詞の表現などをバランスよく練習することが大切です。
特に初心者の方は、次の3つを意識してみましょう。
- 韓国語の発音を原曲と聴き比べる
- 短いフレーズから少しずつ練習する
- 無理に声を真似せず、自分に合った歌い方を見つける
最初は難しく感じても、少しずつ練習を重ねることで、好きな曲をもっと自然に歌えるようになるかもしれません。
高田馬場でK-POPのボイトレやボーカルレッスンを探している方は、ぜひNAYUTAS高田馬場校の無料体験レッスンも検討してみてください。
大好きなK-POPを、自分の声で楽しく歌えるようになることを目指しましょう!😊
🎵 NAYUTAS(ナユタス)高田馬場校|校舎情報
- 校舎名: NAYUTAS(ナユタス)高田馬場校
- 住所: 東京都新宿区高田馬場4丁目11-8 河上ビル6F
- アクセス: 高田馬場駅から徒歩約2分
- 営業時間: 9:00〜23:00
- 定休日: なし(年末年始などを除く)
- レッスン: マンツーマンのボイトレ・ダンス・楽器
- 体験レッスン: 無料体験受付中
▶ 無料体験レッスンのお申し込みはこちら
https://nayutas.mom/school/takadanobaba/
※講師の担当状況や体験レッスンの空き状況は、お申し込み時にご確認ください。

