こんにちは!K-POP指導歴7年の講師Sです🌈
2026年の2月は、K-POPファンにとって見逃せないカムバックラッシュの月になっています。
BLACKPINKやATEEZなど世界的人気グループの作品も予定され、前半〜月末まで話題が続くスケジュール🔥
また国内でも、日本人メンバーが所属するグループの動きなど、日韓の話題がクロスするのも特徴です💕
◾️ K-POPでよく聞く「カムバック」ってどういう意味?
K-POPでよく使われる「カムバック(comeback)」とは、新曲やアルバムをリリースし、音楽番組やSNSなどで本格的に活動を再開することを指します。日本語の“復帰”という意味とは少し違い、活動休止していなくても、新曲を出してプロモーションが始まれば「カムバック」と呼ばれるのが特徴です。
特にK-POPでは、コンセプト・衣装・ビジュアル・パフォーマンスまで大きく変わることも多く、“推しの新しい魅力が見られるイベント”として毎回大きな注目を集めているんです。
それではここから、2026年2月に注目を集めているK-POPカムバックをチェックしていきましょう!
📅 2月のK-POPカムバック/リリース予定(※韓国基準)
| 日付 | アーティスト/グループ | 作品/話題 |
|---|---|---|
| 2月2日 | ZEROBASEONE | カムバック(Special Albumほか) |
| 2月2日 | YOUNHA | リリース予定 |
| 2月3日 | SYA (BLITZERS) | カムバック |
| 2月3日 | NAVILLERA | プレデビュー作品 |
| 2月4日 | MISAMO (TWICE JP) | アルバム『PLAY』 |
| 2月6日 | ATEEZ | カムバック |
| 2月9日 | IVE(先行公開) | デジタル配信 |
| 2月11日 | STAYC (JP) | 1stフルアルバムリリース |
| 2月18日 | RIIZE (JP) | 日本活動リリース |
| 2月23日 | IVE | フルアルバムリリース予定 |
| 2月23日 | NCT JNJM | ユニット作品リリース |
| 2月25日 | MINHO(SHINee) | ソロ作品予定 |
| 2月27日 | BLACKPINK | ミニアルバム『Deadline』 |
※カムバック予定はリリース日や事務所発表をもとに整理しており、日程変更が出る場合もあります
🎤 2月の注目カムバック&ポイント
🔥 ZEROBASEONE(2/2)
月初の注目作。勢いあるボーイズグループのカムバックは、曲調・ダンスの見せ方ともにリスナー・パフォーマー双方の注目ポイントです。
💫 MISAMO(2/4)
TWICE日本メンバーからなるユニットによる1stアルバム。日本語での表現やサウンドにも注目が集まります。
🎧 ATEEZ(2/6)
世界的にも人気の高いグループのリリース。パフォーマンス・サウンド両面で進化が期待されています。
⭐ IVE(2/9 & 2/23)
2月は2段階のリリース。先行曲のティーザー後、月末週にフルアルバムで本格的なカムバックが予定されています。
🐈⬛RIIZE
注目の日本2ndシングル!RIIZE初の東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」も2月に控えワクワクが止まりません!
🌍 BLACKPINK(2/27)
今月最大級の目玉。世界的なガールズグループが待望のミニアルバムで復活し、国内外で大きな注目を集めています。
🧠 K-POP 2月カムバックの傾向
2月は、 若手からベテランまで幅広いラインナップ・ 日本活動を含む多国籍展開・ 先行公開〜本格リリースの段階リリースが増加という特徴が見られます。
特にアルバムリリースの質と量が高い月で、ファンのみならずパフォーマンスや表現を学びたい人にとっても“教材”として最適なラインナップです。
🎓 2月のおすすめ“学びポイント”
2月のK-POPカムバックは、ただ聴くだけでなく「歌・ダンス・表現を学ぶ教材」としても優秀な月です。今月のリリースから、特に注目したいポイントを分野別にまとめました。
① 歌・ボーカルの学びポイント
🔹「強く歌わない」表現が増えている
2月の楽曲では、フルパワーで押す歌い方よりも息感・抜き・ニュアンスを重視したボーカルが目立ちます。
特に、IVE の先行曲〜アルバム曲、BLACKPINK の最新作では、声量を抑えたAメロ・サビで一気に出し切らない構成・ あえてフラットに歌うフレーズなど、「感情を溜めて聴かせる」設計が多く見られます。
▶︎ 学びポイント
常に100%で歌わない・声の“温度差”を意識する・サビ=強く、ではなく“印象に残す”を優先
② リズム感・グルーヴの作り方
「正確」より「ノリ」が評価される傾向
今月のボーイズグループ楽曲では、クリック通りに歌うよりも、少し後ろに置く・前に突くようなリズムの“揺れ”が重要になっています。特にZEROBASEONEなどは、歌もダンスもリズムの重心がはっきりしており、「どこでノるか」が非常に分かりやすい構成です。
▶︎ 学びポイント
歌いながら体でリズムを取る・語尾を揃えすぎない・拍より“ビート”を感じる意識
③ ダンスの学びポイント
「大きさ」より「止まり方・視線」
2月のパフォーマンスで特に目立つのは、動いていない瞬間の使い方です。
しっかり止まる・視線だけで空気を変える・重心を低く保ったまま動かない。こうした要素が、ATEEZやBLACKPINKのステージでは特に印象的です。
▶︎ 学びポイント
・振りを全部同じ強さで踊らない
・「止まる勇気」を持つ
・視線と首の角度を意識する
④ 表現・コンセプト理解の学び
「世界観を理解してから」歌う・踊る
2月のカムバックは、曲単体ではなく アルバム全体での世界観設計 が強い月です。IVEの2段階リリースや、BLACKPINKのコンセプト重視の作品は、「この曲はどんな人物?どんな感情?」を考えないと表現が浅くなってしまいます。
▶︎ 学びポイント
歌詞を感情で分ける・主人公の年齢・立場を想像する・「自分だったらどう感じるか」に置き換える
⑤ レッスンに活かすならここ!
2月のK-POPカムバックは、 表現力を伸ばしたい人・ 歌やダンスが「単調」と言われがちな人・感情を出すのが苦手な人にとって、かなり参考になります!
🎶 無料体験レッスンのご案内
2月のK-POPカムバックを見て、「この歌い方どうなってるんだろう?」「ダンスの細かいニュアンスが気になる…」と感じた方も多いのではないでしょうか。最近のK-POPは、声を張るだけではなく、息の使い方や間、止まり方など“細かい表現”がとても重要になっています。
ナユタス下北沢校のレッスンはボイトレもダンスもすべてマンツーマン。最新のK-POP楽曲を題材にしながら、あなたのレベルや目的に合わせて、歌い方・声の出し方・リズムの取り方・見せ方まで、周りを気にせずじっくり取り組めます。「集団だとついていけるか不安」「自分の癖をちゃんと見てほしい」という方にもおすすめです。
無料体験レッスンでは、今気になっている曲やアーティストをもとに、「何をどう変えると良くなるか」を具体的にお伝えします。
はじめての方も大歓迎です🌟
まずはレッスンや教室の雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。無理に入会をおすすめすることはありませんので、ご安心ください☺️
2月のK-POPで感じたワクワクを、ぜひ自分の表現につなげてみてください。今後の活動や新曲情報にも注目ですね!

