こんにちは!
さて、さて、夏のイベントもほぼおわり💧さみしいですなァ
次に来るのは食欲の秋!ボイトレの秋です!喉も乾燥してきたり夏の疲れがでて来る頃!!
そしてボイトレって言ってもカラオケって言っても音痴だし・・・ってそこのアナタ〜☺️
治しましょう!!!
【そもそも音痴とは…】
音痴を一言で説明すると「音が正確にとれない状態」ですかね〜
では皆さんは、音痴にも種類があるのを知っていますか?
①感覚性音痴
・音の高さやリズムを正確に捉える事が出来ない
②運動性音痴
・音の高さやリズムを正確に捉える事ができるが、音が外れてしまう
③リズム音痴
・テンポに乗り切れず、音を外してしまう
④滑舌音痴
・滑舌の悪さが原因で次の音の発声に遅れてしまう
人によって原因も違うので、まずは自分がどの音痴に該当するのかを、見極める事が非常に大切です。
音痴は練習すれば必ず治ります!
気を落とすな〜”!!です✌
じゃ!?どしてなのさ????
【音痴になる理由】
ではなぜ、音痴になってしまうのか。
その理由を5つご紹介します。
①耳で聞いた音を脳が正確に処理できないから
幼い頃から音楽に触れてこなかったり、トレーニング不足な方は、音の高さ(ピッチ)や
リズムを認識する能力があまり無い方が多く、そもそも〝正しい音程〟が分からない事が原因です。
・音程 : 音と音の距離の事
・ピッチ : 特定の1音の高さの事
※音程とピッチは同じもののようですが、全く別物。
正確なピッチを保つ事で、正確な音程が生まれます。
②声帯がその音を正確に再現できないから
出せる音域が狭い為、音域以上の音を出して外してしまうのが原因です。
③音がフラットしてしまうから
実はこちらがレッスンをしていて、最も多い音痴に聞こえてしまう現象なんです。
フラットというのは、正しい音よりも声に出した音が、低く出てしまう状態です。
正確な音を出しているつもりでも、腹式呼吸がしっかり使えていなかったり、
喉に力が入ってしまっているのが原因です。
④精神的な問題で声が出ないから
「昔、歌った時に音痴だと笑われたから…」「自分は音痴だから…」と決めつけてしまい、
トラウマや緊張、不安から声が出なくなるのが原因です。
⑤リズム感が欠如しているから
リズムを正確に捉える事が難しく、拍子を合わせる事が出来ないのが原因です。
音痴にも様々な種類があった様に、音痴になる理由も様々です。
ご自身の音痴の原因を見極めて、練習することが大切です!
【音痴を治す、練習方法3選】
それでは、次に音痴を治す練習方法を、3つご紹介したいと思います!
①ピアノで音階練習
聴く力を養う為のトレーニングです。
「ドレミファソラシド」の音階を1音ずつピアノで弾きながら声を出し、
忠実に歌えるようにしましょう。
ピアノとご自身の声が1つに聞こえたらOKです。
1.スマートフォンの、ピアノアプリをダウンロード
2.歌いやすい中音域の「ド」の音を出す
3.「ド」の音を聴いて、頭の中にイメージする
4.聴いた音を再現するように、声を出す
5.それを録音して聴いてみる
6.慣れてきたら、少しづつ高い音や低い音を練習
②ハミングで歌う
鼻腔を使って歌うトレーニングです。
言葉を発しないので、音だけに集中する事が出来ます。
また、ハミングは声帯のトレーニングや呼吸の安定にも繋がります。
1.「ドレミファソラシド、ドシラソファミレド」のようなスケールをハミングで練習し、音感を掴む
2.自分の好きな曲を、ハミングで練習
3.ハミングで通った軌道を意識しながら、歌詞をつけて練習
ここで気をつけたいのが、音が下がる時です。
音が上がる時は、緊張感をもって音を聞きますが、
音が下がる時は安心感からか意識が落ちて、音が不安定になりやすいので注意が必要です。
③録音して確認する
よく「出だしの音がわからないです…」と、レッスン際に言われる事があります。
確かに、難しいですよね。
出だしの音は、声を出しながら次の音程を探すのに比べて、最初に出す音を想像しなければなりません。
歌い出しの少し前から伴奏を心の中で歌い、音のイメージをしましょう!
その音が合っているのか録音して一致するまで練習すると、
次第に安定して出だしの音がわかるようになると思います。
自分の声を録音して聞き返し、正しい音程と比較して改善点を把握しましょう!
耳の訓練、音程を再現する練習、そして自分の声を記録して聴き返すことは、凄く効果的です。
【リズム音痴を治す、練習方法2選】
次に、リズム音痴を治す練習方法を2つご紹介します!
①好きな曲のドラムを聞いてあげましょう
1.拍で練習
皆さん、カラオケ行った時にタンバリンやカスタネットでリズムを取ると思います。
それと同じように同じテンポで手を叩きましょう。
②ブレスのタイミングを決める
リズム音痴の方は、ブレスを取るタイミングや早さが分からず、
次の音に乗り遅れてどんどんテンポ感がなくなってしまう事が多い印象です。
歌詞カードをコピーしてブレスんもタイミンにレ点を入れて練習もよいかも。
【滑舌音痴を治す、練習簡単2選】
最後に、滑舌音痴を治す練習方法を3つご紹介します!
①笑顔を作る
滑舌には舌と口周りの筋肉が重要なので、筋肉を鍛える為に笑顔でキープしましょう!
②母音で練習
「あ」「い」「う」「え」「お」の母音をしっかりと発音する練習をしましょう。
その時に鏡を見ながら、口の動きを確認しながらするのがオススメです。
一日数分の練習を習慣化すると、数週間〜数ヶ月で効果を実感出来ると思います!
焦らずに、継続して練習しましょう!
【音痴は治るのか?】
音痴は治ります!!
そして、音痴は治すというよりも鍛える事によって改善されるものなので、焦りは禁物!
持続して練習していく事で、音感や歌唱力に自信を持てるようになります!
音痴だからと落ち込むのではなく、まずは今の状態を受け入れてあげること。
そして自分の音痴タイプや原因を分析し、それに応じた効果的なトレーニングをする事が
大切だと思います!
このブログを読んでいると言う事は、音痴を治そうとしてらっしゃる方だと思います。
地味な練習ですが、毎日コツコツ練習する事が、音痴改善の1番の近道です。
克服出来たら、さらに歌が楽しくなりますよ!
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