こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞
前回のブログでは、【前編】ボイトレでリズム感は身につく?というタイトルで、
- リズム感は才能ではなく鍛えられる能力であること
- リズムがズレる原因
- リズム感が歌に与える影響
といった内容についてお話しました💡
では実際に、ボイトレではどのようにリズム感を鍛えていくのでしょうか?
今回は初心者の方でも取り組みやすい練習方法をご紹介していこうと思います😉
メトロノームを使った発声練習
リズムトレーニングの基本となるのがメトロノームです。
一定のテンポに合わせて、
「あ・あ・あ・あ」
と発声していきます。
最初は単純に感じるかもしれませんが、
- 拍を感じる力
- テンポを維持する力
- タイミングを合わせる力
を養う非常に効果的な練習です。
初心者の方は60〜80BPM程度から始めると取り組みやすいでしょう。
手拍子をしながら歌う
リズム感を鍛えるうえでおすすめなのが手拍子です。
歌いながら手拍子を入れることで、「今どこが拍なのか」を体で感じられるようになります。
最初は難しく感じても問題ありません。
続けることで徐々に拍の位置がわかるようになってきます。
リズム読みを行う
歌詞や音程を使わず、
「タン・タン・タタタン」
のようにリズムだけを読む練習です。
音程が加わると意識が分散しますが、リズムだけに集中することでタイミングの感覚を効率的に鍛えることができます。
実際にプロのボーカリストやミュージカル俳優も取り入れているトレーニングです。
体を動かしながら歌う
リズム感は体で覚えるものです。
そのため、
- 軽く膝を曲げる
- 足で拍を取る
- 上半身を揺らす
といった動きを取り入れると効果的です。
特にポップスやロックを歌う方は、体を使いながら練習するとビートを感じやすくなります。
日常生活でもリズム感は鍛えられる
実はリズム感はレッスン以外でも鍛えることができます。
例えば、
- 好きな曲に合わせて手拍子をする
- ドラムの音を意識して聴く
- 足踏みしながら音楽を聴く
といったことも立派なトレーニングです。
普段から音楽のビートに耳を向ける習慣を作るだけでも変化が出てきます。
リズム感向上で歌が劇的に変わる
リズム感が向上すると、
- 音程が安定して聞こえる
- 歌にまとまりが出る
- 曲との一体感が生まれる
- 聴きやすい歌になる
といった変化が期待できます。
実際のレッスンでも、リズムが整っただけで「急に上手く聞こえるようになった」と言われる生徒さんはたくさんいます。
それほどリズムは歌の印象を左右する大切な要素なのです👆
後編まとめ
ボイトレでは、
- メトロノーム練習
- 手拍子
- リズム読み
- 体を使ったトレーニング
などを通してリズム感を鍛えることができます。
そして何より大切なのは、「リズム感がないから無理」と決めつけないこと。
リズム感は特別な才能ではなく、正しい方法で継続すれば誰でも成長させることができます。
もし今リズムに苦手意識があるなら、それは伸びしろがあるということです。
焦らず少しずつ練習を重ねながら、音楽のビートを楽しむところから始めてみてください。歌うことが今よりもっと楽しくなるはずですよ😉
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それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

