こんにちは、【NAYUTAS京橋校】です🌞
先日ボイトレに通われている生徒さんから、
「歌うといつもリズムがズレてしまうんですよね…」
「カラオケで『音程は合っているけど何か違う』と言われたりします…」
「そもそもリズム感ってボイトレで鍛えられるんですか?」
といった質問を頂きました😲
結論からお伝えすると、
ボイトレでリズム感を身につけることは十分可能です。
むしろ、歌が上達するためには音程と同じくらいリズム感が重要です。
今回は前編として、「リズム感とは何か」「なぜリズムがズレてしまうのか」について解説していきたいと思います💡
リズム感は才能ではなくトレーニングで伸ばせる
「自分は昔からリズム感がないんです」
レッスンでもよく聞く言葉です。
しかし実際には、生まれつきリズム感が全くない人はほとんどいません。
リズム感とは、
- 拍を感じる力
- テンポを維持する力
- 音を出すタイミングを合わせる力
などの総合的な能力です。
つまり、スポーツのフォームや楽器の演奏技術と同じように、練習によって向上させることができます。
実際に、レッスンを始めたばかりの頃はリズムが不安定だった方が、数か月後にはしっかりビートに乗って歌えるようになることも珍しくありません🎵
なぜ歌のリズムがズレるの?
リズム感に苦手意識を持つ方には、いくつか共通点があります。
音程ばかり気にしている
初心者の方は、「音を外さないようにしなきゃ」という意識が強くなりがちです。
その結果、音程に集中しすぎてリズムへの意識が薄れてしまいます。
すると、
- 歌い出しが遅れる
- フレーズが走る
- 曲とズレる
といった現象が起こります。
歌は音程とリズムの両方が揃って初めて安定して聞こえるのです。
拍を感じながら歌えていない
歌が苦手な方の多くは、メロディだけを追いかけています。
しかし実際の音楽には常に拍(ビート)が流れています。
例えば4拍子なら、
「1・2・3・4」
という土台の上に歌が乗っています。
この土台を感じられないと、どんなに音程が合っていてもリズムは不安定になります。
呼吸が不安定
意外に思われるかもしれませんが、リズムと呼吸は深く関係しています。
呼吸が浅いと、
- 焦って歌う
- フレーズが短くなる
- テンポが乱れる
という状態になりやすくなります。
ボイトレでは呼吸の安定も同時に鍛えるため、結果的にリズム感の向上にもつながるのです。
リズム感が良くなると歌はどう変わる?
多くの人は、「高音が出れば歌が上手い」と思いがちです。
しかし実際に聴き手が感じる心地よさは、リズムによって大きく左右されます。
リズム感が良くなると、
- 歌に安定感が出る
- ノリが良く聞こえる
- プロっぽく聞こえる
- 曲と一体感が生まれる
ようになります。
音程が多少不安定でも、リズムがしっかりしている人は上手く聞こえることが少なくありません。
それほどリズムは重要な要素なのです。
リズム感は「頭」ではなく「体」で感じるもの
リズムが苦手な方ほど、
「今どこだっけ?」
「次のタイミングはいつだろう?」
と頭で考えながら歌っています。
一方でリズム感が良い人は、
- 足で拍を取る
- 軽く体を揺らす
- 自然にビートを感じる
というように体でリズムを感じています。
リズムは計算するものではなく、体に染み込ませるものなのです。
前編まとめ
リズム感は才能ではなく、
- 拍を感じる力
- 呼吸の安定
- タイミングの感覚
を鍛えることで向上していきます。
後編では、
実際にボイトレで行うリズムトレーニングや、自宅でもできる練習方法
について詳しくご紹介しようと思います。
リズムに苦手意識がある方でも今日から始められる内容ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね😉
一歩一歩確実に…✨
ボイトレについて一緒に勉強していきましょう!!
“ボイトレを習ってみたい・上達したい”という人は、【NAYUTAS京橋校】のボイトレコースでお待ちしてます😊
♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬
今なら体験レッスン無料
体験レッスン“当日に校舎にてご入会頂いた方に限り”
《入会金11,000円》が無料!
無料体験レッスンのご予約はこちらから
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬ ♪ ♬
👇【NAYUTAS京橋校】のInstagramで、最新の講師のボイトレ動画も要チェック!!是非フォローして下さいね✨
➡️https://www.instagram.com/nayutas_osakakyobashi?igsh=MWhpZHgzbzg2cDlvcA%3D%3D&utm_source=qr
体験レッスンでお待ちしてます🥰
それでは、また次回のブログでお会いしましょう👋

