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ボイストレーニング

ハモれない人の特徴とは?実は音痴とは別の能力です

こんにちは!
ナユタス岡崎校です!

「歌うことは好きだけど、ハモりだけは苦手……」
「友達とカラオケに行くと、つい主旋律を歌ってしまう」
「ハモろうとすると、いつの間にか相手のメロディーにつられてしまう」

そんな経験はありませんか?

実は、ハモれないことと音痴であることは、ほとんど関係ありません。

歌が上手な人でも、「ハモりだけは苦手」という方はたくさんいます。

今回は、ハモれない理由と、上達するためのポイントをご紹介します!

ハモるには「別の能力」が必要です

主旋律を歌うときは、メロディーをそのまま歌えばOKです。

しかしハモりでは、

  • 相手のメロディーを聴く
  • 自分は違う音を歌う
  • その音を最後までキープする

という、複数のことを同時に行います。

つまり、ハモりは「音程が取れる能力」とは別のスキルなのです。

ハモれない人の特徴① つられてしまう

最も多いのがこれです。

相手の歌を聴いているうちに、無意識に主旋律へ戻ってしまいます。

これは耳が悪いわけではなく、人間の脳が主旋律を優先して認識しやすいためです。

初心者なら誰でも経験することなので、心配はいりません。

ハモれない人の特徴② 自分の音をイメージできない

ハモりは、歌う前に「自分がどんな音を歌うのか」を頭の中でイメージできることが大切です。

イメージが曖昧だと、途中で迷ってしまい、主旋律につられやすくなります。

まずはハモりのパートだけを繰り返し聴いて覚えることから始めましょう。

ハモれない人の特徴③ 自分の声が聞けていない

歌うことに集中しすぎると、自分の声を客観的に聞けなくなります。

ハモりでは、

「今、自分はこの音を歌っている」

という感覚がとても重要です。

片耳を軽くふさぎながら練習すると、自分の声が聞き取りやすくなることがあります。

ハモりが上達する練習方法

① ハモりだけを覚える

最初から主旋律と一緒に歌うのではなく、ハモりパートだけを何度も歌ってみましょう。

メロディーとして覚えることで、つられにくくなります。

② ピアノで音を確認する

鍵盤アプリなどを使って、一音ずつ確認しながら歌うのも効果的です。

音の高さを視覚的に確認できるため、音程が安定しやすくなります。

③ 少人数で練習する

大人数の合唱よりも、一人と一緒に練習する方が、自分の音を確認しやすくなります。

最初はシンプルな二声のハモりから挑戦するのがおすすめです。

ハモれるようになると歌がもっと楽しくなる

ハモりができるようになると、

  • カラオケがもっと楽しくなる
  • アンサンブルの楽しさを感じられる
  • バンドや合唱でも活躍しやすくなる

など、歌の楽しみ方がさらに広がります。

最初は難しく感じても、少しずつ練習を重ねることで必ず上達できます。

まとめ

ハモれないのは、音痴だからではありません。

ハモりには、

  • 自分の音を保つ力
  • 相手の音を聴く力
  • 複数の音を同時に認識する力

といった、主旋律とは異なるスキルが必要になります。

ナユタス岡崎校では、音程練習だけでなく、ハモりやコーラスにも挑戦できるレッスンを行っています。

「友達とハモってみたい!」
「カラオケでもっと楽しみたい!」

そんな方は、ぜひ体験レッスンへお越しください。一緒にハモりの楽しさを体験してみましょう!