こんにちは!NAYUTAS新潟校です♪
好きな曲を一生懸命歌っているのに、録音を聴いてみると、
「あれ?何て歌っているのか分かりにくい…」
そんなことはありませんか?
音程は合っているはずなのに、歌詞がぼんやり聞こえてしまう。
実は、歌の印象を左右するのは音程だけではないんです。
言葉の最初の音を意識してみよう!
例えば「あした」という歌詞。
何となく歌うのと、「あ・し・た」の言葉を意識して歌うのでは、聞こえ方が変わることがあります。
ただし、すべての文字を強調しすぎると、かえって不自然になってしまうことも。
歌詞が自然に伝わる発音を探していくことが大切です。
早口の曲は、まずゆっくり!
テンポの速い曲や、言葉が詰まっている曲は難しいですよね。
そんなときは、最初から原曲のスピードで歌わなくても大丈夫です。
歌詞をゆっくり読んで、言葉のつながりを確認してみましょう。
慣れてきたら、少しずつテンポを上げていくのがおすすめです。
歌詞の意味を考えると歌い方も変わる
切ない歌詞、元気な歌詞、誰かに伝えたい言葉。
同じメロディーでも、歌詞の意味を理解すると、声の表情が変わっていきます。
ただ正確に歌うだけでなく、聴いている人に言葉を届けることも歌の楽しさです♪
NAYUTAS新潟校では、マンツーマンレッスンで発声から歌唱表現まで、一人ひとりの目標に合わせて学べます。
「歌詞をもっときれいに伝えたい」
「好きな曲を丁寧に歌いたい」
そんな方にもおすすめです。
新潟でボイトレ・音楽教室をお探しなら、ぜひ無料体験へ!
お気に入りの1曲について相談するところからでも大丈夫です♪
▼ 無料体験レッスンはこちら ▼

