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ボイストレーニング

ストローが発声練習に使える!?

みなさん、こんにちは!

NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪

 

実は、ストローって発声練習で使うのにオススメなのって知ってましたか?

 

このストローを使った練習方法は、サカナクションの山口さんやSEVENTEENのDKさんなど、

国内だけじゃなくて世界中のアーティストもウォーミングアップとして取り入れていたり、

オススメしている練習方法なんです!

 

そこで今回は、誰でも簡単にできるストローを使った発声練習についてご紹介していきます!

 

ストローを使うとどんな効果があるの?

息のコントロールができる

実は、ストローを使って、呼吸をコントロールするための練習ができるんです!

理想はペットボトルに半分ぐらいお水を入れた状態で、

ストローを入れて息をふーっと吐ききっていきます!

 

このようにストローを使うことで息の流れが整って、声帯への負担が軽くなるので、

無理なく発声しやすくなりますよ!

 

また、ストローは細いので、一気に息を吐こうとしても上手く吐ききれません👀

なので、自然と一定の息を送り続ける感覚が身につきます🙌

一定の息を流せるようにコントロールできるようになると、音程が安定して、ロングトーンも

伸ばしやすくなるだけじゃなくて、フレーズの最後まで歌いやすくなっていくので、

歌全体の安定感にもつながりますよ!

 

高音が出しやすくなる

高音になると、つい力んでしまいがちですが、高音ほど余計な力を抜いて出すことが大切なんです!

 

ストローを使った練習をすると、喉や顎の力みを抑えながら息をふーっと流せるので、

高音を出すための感覚づくりにもぴったりなんです!

 

お家でできる!ストロー発声方法

それでは実際にやってみましょう!

 

①ペットボトルにお水を半分ほど入れます!

※カップだと零れてしまうので要注意です⚠️

②ストローをペットボトルに入れます!

③ ストローを軽くくわえます!

④ 「ウーーー」と一定の息で5〜10秒ほど伸ばしてみましょう!

この時に息を強く吹きすぎず一定の息の量か、喉に力を入れないか、

リラックスできているかを意識してみてください✨

 

ー応用編ー

慣れてきたら、この発声方法に「ドレミファソファミレド」のように音階をつけていきましょう!

実は、音階をつけるだけで一気に難しくなりますよ👀

これをする時は顎に力が入りやすいので、注意しながら行っていきましょう🙌

 

また、このストローを使った発声練習は、やり方を間違えると逆に疲れてしまうこともあります💦

 

ポイントは息を勢いよく吹き込みすぎないで、頬や肩に力を入れずに苦しくなるまで

続けないことを意識しましょう!

 

この発声練習は1〜3分程度でも十分効果が期待できるので、サクッと取り入れれる分、

力が入ってしまわないように気をつけていきましょう!

 

さいごに

今回は、ストローを使った発声練習についてご紹介しました!

本当にこれで歌いやすくなるのか疑問に思うかもしれませんが、

本当に取り入れるだけで歌いやすくなる練習方法なんです✨

 

毎日の練習に少し取り入れるだけでも、喉への負担を減らしたり、息のコントロールを

身につけたりと、歌いやすい発声づくりにつながるので、ぜひ1度取り入れてみてください!

 

 

 

あのアーティストみたいに歌に挑戦してみたい…

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