みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
推しの子の3期エンディングとしても話題になった、なとりさんの「セレナーデ」は、
おしゃれな雰囲気と、どこか切なさを感じる歌声が魅力ですよね✨
ですが、実際に歌ってみると、雰囲気がなかなか出せないとと感じる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「セレナーデ」をかっこよく歌いこなすためのポイントをご紹介します!
ポイント① AメロBメロは力を抜く
この楽曲では、A・Bメロでは、サビのインパクトを伝えやすいように、
力を抜いて自然体で歌うのがオススメです!
息を多めに混ぜながら、少し語りかけることをイメージして歌うことで、
なとりさんらしい空気感を表現できます🙌
喉に力が入ってしまうと、曲の儚いような雰囲気が失われてしまうので、
リラックスした状態で歌うことを意識してみましょう!
ポイント② リズムをしっかり感じる
「セレナーデ」は、音程も難しいですが、それよりもリズムが難しい楽曲です👀
メロディを追うことに意識がいってしまうと、単調に聴こえてしまうので、
ドラムやベースのリズムをよく聴きながら歌うことがポイントです!
手で軽くリズムを取りながら練習すると、よりグルーヴ感のある歌い方に近づきますよ♪
ポイント③ 抑揚をつけすぎない
この楽曲、サビでかなりバッと感情を爆発させるようなパートがあります👀
もちろん、感情を込めることは大切ですが、この楽曲で特に大切なのは、
抑揚やアクセントで表現するというよりも、自然な流れで意識することがポイントです!
サビでも一気に張り上げるのではなく、少しずつ感情が高まっていくイメージで歌うと、
楽曲の世界観を崩さず表現できます✨
ポイント④ 裏声を抜く
「セレナーデ」は、裏声がところどころで登場しますが、
この裏声はわざとメリハリを作るように、抜いて歌いましょう!
裏声を強く当てすぎると、楽曲全体の繊細な雰囲気が崩れてしまうことがあります💦
例えば「嘘じゃないよ」の「うそ」と、ひと言だけ裏声に行っているのですが、
この裏声を強く歌ってしまうと圧がかなりあるように聞こえるので、
楽曲の雰囲気とは合わなくなってしまいます💦
ですが、抜くようにして「じゃないよ」に少し重心を置くようにして歌うと、
楽曲の儚さがしっかりと表現できるようになります!
裏声を聴かせるというより、歌と混ざるような感覚を意識すると、
なとりさんらしい透明感のある歌声に近づきます✨
ポイント⑤ サビでは勢いよく伝わるように
①でもお伝えしたように、AメロやBメロは落ち着いた雰囲気ですが、
サビでは一気に感情を解放することがポイントです!
ここで気をつけてほしいのが、大きな声で歌うんじゃなくて、
前へ進むような勢いやエネルギーを意識することです!
息のスピードを少し速めるイメージで歌うと、力まずに勢いのある歌声を出しやすくなります!
静かだったA・Bメロとのメリハリも意識してあげることで、より感情的になったように聴こえますよ!
さいごに
「セレナーデ」は、リズム・空気感・表現力が求められる楽曲です!
今回ご紹介したポイントを意識しながら練習すると、
ぐっと楽曲の雰囲気を表現しやすくなります✨
ぜひ、なとりさんならではの世界観を楽しみながら歌ってみてくださいね!


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