みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
歌の練習をしていると、歌詞は覚えているはずなのに人前だと間違えてしまう
みたいな経験はありませんか?
歌詞を間違えると、「もっと覚えないと」と思ってしまいがちですが、
実は歌詞を間違える原因は暗記不足だけではありません👀
今回は、歌詞が飛んでしまう本当の原因と対策についてご紹介します!
歌う時、脳は意外と忙しい!
歌を歌う時って、実は脳内ではたくさんのことを同時に処理しているんです!
✔ 音程を合わせる
✔ リズムに乗る
✔ 息をコントロールする
✔ 感情を込める
✔ 声量を調整する
✔ 次のフレーズを考える
みたいに、実は歌詞を思い出すことだけに集中しているわけではないんです!
特に難しい曲や高音が多い曲になると、脳の処理能力のほとんどが
発声や音程に使われてしまいます👀
すると、「あれ?次なんだっけ?」という状態になってしまいます💦
つまり、歌詞が飛ぶ原因は脳の処理が追いついていないことも多いんです!
実は先読みが大切👀
歌詞を間違えにくい人は、実は歌いながら次の歌詞を見ていることが多いんです!
例えば、今歌っている歌詞が「君のことを〜」だったとして、歌が上手い人は
「君のことを〜」を歌いながら、すでに次の「いつまでも〜」という歌詞を確認しています!
つまり、今歌うことだけではなく、次に歌うことも同時に考えているのです🙌
これ、車の運転にも少しにていて、運転が上手い人は目の前だけを見るのではなく、
その先の状況も見ながら運転していますよね👀
歌も同じで、先を見ながら歌うことで余裕が生まれ、歌詞が飛びにくくなるのです!
また、歌詞カードを見ずに言える状態も大切が、歌う時にはメロディーやリズムが加わるので、
普段は言える歌詞でも実際に歌ってみると、息継ぎの場所やリズムの変化が、
急に難しく感じることがあります💦
そのため、歌詞だけを暗記するというよりも、曲に合わせて何度も歌うことが大切なんです!
オススメの練習方法🎤
歌詞が飛びやすい人にオススメなのが、先読み練習です!
カラオケや歌詞カードを見ながら歌う時に、今歌っている部分ではなく、
常に1〜2フレーズ先を見ることを意識してみてください🙌
最初は難しく感じますが、慣れてくると自然と先を確認できるようになります!
また、歌詞を覚える時も、1行ずつ覚えるのではなく、
前後の流れをセットで覚えるのも効果的です✨
歌詞のストーリーや情景を理解しながら覚えると、記憶にも残りやすくなりますよ♪
さいごに
歌詞を間違えてしまうと、覚え方が足りなかったかなと思ってしまうかもしれませんが、
脳の処理が追いついていなかったり、発声や音程に意識を使いすぎていたり、
次の歌詞を見られていないことが関係していることも少なくありません🙌
歌詞が飛びやすい方は、ぜひ先読みを意識しながら練習してみてください!
少し意識を変えるだけでも、歌いやすさは大きく変わりますよ👀


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