みなさん、こんにちは!
NAYUTASなんば校、校舎スタッフです♪
レッスンやカラオケで自分の歌を録音してみると、これ本当に自分の声!?と
感じたことはありませんか?
実はこれ、多くの方が経験することなんです🙌
いざ聞いてみると、録音した声が嫌で聴き返したくないと思ってしまうかもしれません😭
ですが安心してください!
録音した自分の声に違和感を覚えるのは、ごく自然なことなんです✨
そこで今回は、なぜ録音した自分の声が変に聞こえるのか、
その理由と向き合い方についてご紹介していきます!
普段聞いている声と録音した声は実は違う!?
まず知っておいていただきたいのが、普段自分が聞いている声と、周りの人が聞いている声は
少し違うということです🙌
実は自分の声って耳だけで聞いているわけではないんです👀
実は、声を出した時の振動が頭蓋骨を通して耳に伝わって振動して聞こえる、
いわゆる「骨伝導」と空気を通って聞こえる音の両方で聞こえているんです!
一方で録音された声は、マイクが拾った空気を通った音だけなので、別人のように感じやすいのです!
違和感があるのは下手だからではない!
録音を聞いてショックを受けると、自分ってこんな変な声だったんだと思ってしまうかも
しれませんが、これは聞き慣れていないからそう思うだけなんです!
例えば、自分の顔も鏡で見慣れていますよね👀
ですがスマホのインカメラや他人が撮った写真を見ると「あれ?こんな顔だっけ?」と
思うことはありませんか?
声もそれと同じで、録音された声は、周りの人が普段聞いている声なので、
他の人からすると録音の声の方が自然なんです🙌
プロの歌手でも、自分の録音した声に最初から慣れていたわけではありません👀
レコーディングや練習を繰り返す中で、この声が自分の声なんだと、録音に慣れることで
音程のズレやリズム・発音・表現力を客観的に確認できるからです🙌
録音を聴くのが苦手な人へのコツ
とはいえ、やっぱり自分の声を聴くのは恥ずかしいという方もいますよね👀
そんな方におすすめなのが、まずは欠点ではなく良いところを探すことです✨
録音を聴くと、音程が悪いとか声が変とぁ、どうしても気になる部分ばかり探してしまいがち
ですが、思ったより声が出てるみたいに、まずは良い部分を見つけてみましょう🙌
そうするだけで、録音を聴くことへの抵抗も少しずつ減っていきますよ👀
さいごに
録音した自分の声に違和感を覚えるのは、自然なことです🙌
それは声がおかしいからではなく、普段自分が聞いている声と録音された声が違うために
起こる現象なんです👀
だからこそ、録音は自分の歌を客観的に知るための大切な練習方法でもあります🎤
最初は恥ずかしく感じるかもしれませんが、繰り返し聴いていくことで少しずつ慣れていって、
自分の成長や課題も見つけやていきましょう!


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