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月瀬はるひのMenuettブログ第14章~ボーカリストこそ作曲を!自分の歌を、自分で作ってみませんか?~

こんにちは!
NAYUTAS武蔵小金井校、ボーカル講師の月瀬はるひです。

今回は、ボーカリストの方にもぜひおすすめしたい「作曲」についてのお話です。
私自身、作曲を始めてから、歌うことにかなり変化を感じるようになりました。
「曲を作る」ということは、実は「歌うこと」にとてもいい影響を与えます!
今回は、そんな私自身が感じた作曲の面白さを、
ボーカリストの視点からお話してみようと思います。

 

① 作曲をすると、耳の感度が変わる

作曲をするようになってから、普段何気なく聴いている曲でも、
メロディーやコードの動きを以前より意識するようになりました。
ここでコードが変わった、
このメロディーはこういう音の動きをしている、など、
今までより細かく音を聴くようになったんです。
自分で音を探したり、コードとメロディーの関係を考えたりすることで、
音程に対する感覚も少しずつ変わっていきました。
作曲を通して、音楽を聴く「耳の感度」が育っていく。
これは私自身が作曲を始めて感じた、1番大きな変化です。


② いつもの曲の「意図」が見えるようになる

作曲や作詞を経験すると、普段歌っている曲の聴こえ方も変わってきます。
なぜここでメロディーが上がるのか。
なぜこの言葉が選ばれているのか。
自分で曲や歌詞を作る経験があると、
作り手がどんな意図でその言葉や音を選んだのかを考えやすくなります。
特に作詞をすると、言葉の意味や選び方への意識も変わります。
同じような意味の言葉がいくつもある中で、
あえてこの言葉を選んでいる。
その言葉に合わせて、このメロディーがつけられている。
そんなことに気づけるようになると、既存の曲を歌うときにも、
ただ音程やリズムを正確に歌うだけではなく、
歌詞やメロディーが持つ意味まで考えて表現できるようになります。
歌を「覚えて歌う」から、「曲を理解して歌う」へ。
作詞や作曲は、自分で曲を作るためだけではなく、
歌の表現を深めることにもつながっていきます。

 

③ 作曲って、実はもっと気軽に始められます

「でも、やっぱり作曲って難しそう……」
そう思った方もいるかもしれません。
でも、DTMを使えば、楽器が弾けなくても作曲を始めることができます。
パソコンやタブレットの中にたくさんの楽器を用意して、
音を選びながら組み合わせていくことができるので、
楽器が弾けない方でも自分の曲を作っていくことができます。
鼻歌からメロディーを作ってみたり、好きなコードにメロディーを乗せてみたり。
「こんな曲を作ってみたい」という気持ちから始めて大丈夫です。

 


私のレッスンでは、作曲が初めての方でも、
簡単なところから一緒に進めていくことができます。
DTMの基本操作から、メロディーやコードの作り方、打ち込み、録音など、
その人のやりたいことに合わせてレッスンしています。
さらに、作った曲を自分で歌って録音したり、動画にして作品にしたりすることもできます。
歌うことに少し慣れてきた方は、次のステップとして「作る側」にも挑戦してみませんか?
自分の歌を、自分の音楽として形にする。
そんな楽しみ方も、ぜひ見つけてみてくださいね!

無料体験レッスンにてお待ちしています♪