こんにちは!
NAYUTAS(ナユタス)武蔵小金井校です♪
皆様は、今話題のあの映画、観ましたか??
そう!!
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』
日本では、『ちいかわ』が映画公開後の週末観客動員ランキングで1位。
その翌週、こちらも世界中で賑わっている『スパイダーマン』が1位に。
しかし、翌週再び『ちいかわ』が1位に戻りました!
最初は、入場特典のめじるしチャームの影響が
大きいのかなと思っていましたが、
口コミやSMSでの評判が広がり、
今までちいかわを知らなかった層も
単純に映画の内容が気になって観に行く…
という流れが多かったように思います。
実は、私もその1人。
恥ずかしながら、
ちいかわの可愛さに今まで気づけておらず、
主要キャラすら知らなかったんですね。
しかし、映画を観てから私にとってちいかわたちが
たまらなく尊く愛おしい存在になってしまいました。
前から虜になっている皆様は、こんな気持ちだったのですね。
そしてこの作品は、考察がとても面白いんですね!!
今回の映画も、挿入歌に隠されたメッセージや、
オープニングとエンディングの歌詞の意味に
色々な説があってどれも納得し、感動します。
また、ストーリーの考察について、
私が調べた中で、
特に印象的だったものをご紹介します。
『八百比丘尼(やおびくに)』という、
人魚の肉を食べた少女が長寿を手に入れたという伝説が
実際に愛知県に存在しています。
なんと、その愛知県のソウルフードが“しるこサンド”…!
映画を観た方は、もう怖いですよね。
さらに、『八百比丘尼(やおびくに)』の話の結末を
知ったときは言葉を失いました…。笑
気になる方は、ぜひ調べて見てください。
簡単に出てきますよ。
上記はほんの一部の考察ですが、
映画のずっと前から、ちいかわがたくさんの人に愛されてきたのは、
様々な考察ができる伏線の散りばめられ方に加え、
あの絵柄からは想像できないくらい妙にリアルな社会の辛辣さ、
キャラそれぞれの性格や関係性が見事に描かれているところ
などなどの理由があったのだなと知ることができました。
一度映画を観て、色々と調べた上で、
また映画を観てみると、初見とはまた見え方が変わって
味わい深いです…。
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