こんにちは!ナユタス本山校です!
「歌が上手くなりたい!」
そう思ったとき、多くの人が最初に考えるのはボイストレーニングではないでしょうか☺️
もちろん、歌唱力を伸ばすなら発声や音程、呼吸、声の響きなどを直接トレーニングすることは非常に重要です‼️
しかし、実は歌と相性のいい楽器を一緒に練習することも、音楽的な感覚を身につけるうえで役立ちます💪
特に、
・リズムに乗って歌う
・音程を正確に取る
・コード進行を感じながら歌う
・曲の「ノリ」を理解する
・自分で伴奏しながら歌う
といった力は、楽器を使った練習と非常に相性がいい分野です✨
実際、歌唱には「音程」と「リズム」を同時に扱う必要があり、研究でも、ピアノや楽器の経験がある歌い手は、音程とリズムを同時に扱う課題で、楽器経験のない人より高い成績を示したという報告もあります。
そこで今回は、「歌と一緒に習うならどの楽器がおすすめ?」という視点からランキング形式で紹介します🙋♀️
単純に「人気の楽器」を並べるのではなく、
①リズム感 ②音程感 ③コード感 ④歌いながら演奏できるか ⑤初心者の始めやすさ
という観点から考えてみましょう‼️
第1位:ギター|歌との相性は抜群!「コード感」と「リズム感」が身につく
歌と一緒に習う楽器として、まずおすすめしたいのがギターです🎸
「弾き語りをしてみたい」という人なら、特に有力な選択肢ですね!
ギターの大きな魅力は、コードを鳴らしながら自分で歌えることです🎤
たとえば、
「C → G → Am → F」
というコード進行をギターで繰り返しながら、その上にメロディーを歌ってみます。
すると、ただカラオケで歌っているときとは違い、
「今、自分はこのコードの上で歌っているんだ」
という感覚が少しずつ分かってきます!
◎ギターで身につきやすい「コード感」
コード感とは簡単にいうと、曲の中で鳴っている和音の流れを感じる力です。
歌だけを練習していると、自分が歌っているメロディーに意識が集中しがちですが、ギターを弾きながら歌うと、自然に「伴奏」と「メロディー」の両方を意識することになります👂
和音や調性を感じ取る力は、歌ううえでも重要な音楽的スキルです✨
◎ギターは「リズム感」も鍛えやすい
さらにギターのストロークは、リズムがはっきりしています!
コードを鳴らすだけでも、
・1・2・3・4と拍を感じる
・裏拍を感じる
・休符を作る
・強く弾くところと弱く弾くところなど変化を加える
といった練習ができます!
つまりギターは、コード感とリズム感を同時に学びやすい楽器なのです❗️
◎こんな人におすすめ
「いつか弾き語りをしたい」
「自分でコードを弾きながら歌いたい」
「歌だけではなく、曲そのものを理解したい」
そんな人には、ギターはかなりおすすめです👍
第2位:ピアノ・キーボード|「音程」と「コード」の関係を理解しやすい
第2位は、ピアノやキーボードです🎹
ギターよりも「歌いながら演奏する」という意味では少し難しく感じるかもしれません。。💦
しかし、音楽を理解するための楽器として考えると、非常に優秀です!
◎ピアノは音程を目で確認できる
歌で難しいもののひとつが「音程」です。
たとえば、
「自分では合っているつもりなのに、実際には少し低い」
ということがあります😭
一方、ピアノなら鍵盤を押せば、決まった高さの音が出ます!
そのため、
「この音を聴いてから歌う」
「ピアノでメロディーを弾いて、そのあと自分で歌う」
という練習ができます☝️
歌唱の音程には、耳から得られる情報だけでなく、自分の声や身体感覚から得られるフィードバックも関係しています❕
◎ピアノはコードの仕組みも理解しやすい
さらにピアノは、コードを「形」で見ることができます。
たとえばCコードなら、
「ド・ミ・ソ」
という3つの音。
Amなら、
「ラ・ド・ミ」
です。
こうした関係を目と耳の両方で確認できるので、
「このコードの上では、この音が気持ちいい」
「このメロディーがコードによって違って聞こえる」
という感覚を身につけやすくなります✨
◎「音痴を直したい」という人にも向いている
ピアノを使えば、
弾く → 聴く → 歌う → 比較する
という練習ができます!
これは歌の音程を意識するうえで、とても分かりやすい方法です💡
「楽器経験はないけれど、歌の音程をしっかりしたい」という人なら、ピアノ・キーボードは非常におすすめです‼️
第3位:ドラム|歌の「リズム感」を鍛えたいなら強い味方
「歌っていると、どうしてもリズムがズレる」
「カラオケで走ってしまう」
「伴奏に乗って歌うのが苦手」
そんな人におすすめしたいのがドラムです🥁
ドラムは、今回のランキングの中でも特にリズム感に特化した楽器です❕
◎歌は「音程」だけではない
歌が上手い人というと、
「高い声が出る」
「音程が正確」
というイメージがあるかもしれません。
しかし、実際にはリズムも重要です!
同じメロディーでも、タイミングがズレると歌が不自然に聞こえてしまいます💦
◎ドラムで「拍」を身体で覚える
ドラムの魅力は、リズムを頭だけでなく身体で感じられることです✊
「1・2・3・4」とカウントしながら、
右手でハイハット、
右足でバスドラム、
左手でスネア、
というように複数のリズムを組み合わせます。
最初は難しく感じますが、これを続けることで「拍の位置」を意識する習慣が作れます!
歌においても、伴奏とタイミングを合わせる能力は重要です👀
◎ドラムは「ノリ」を理解するきっかけにもなる
さらに、ドラムを始めると、
「この曲はここにアクセントがある」
「ここでリズムが跳ねている」
「この部分は歌がドラムに乗っている」
といったことにも気づきやすくなります!
歌のリズムが苦手な人ほど、一度ドラムを体験してみる価値があります‼️
◆基礎的な「歌が上手くなりたい」ならボイトレへ!
楽器を始めることは、歌に役立つ音楽的な感覚を身につけるうえで有効な方法のひとつです✨
しかし、
「ギターを練習すれば歌が上手くなる」
という単純な話ではありません😖
歌には、
・正しい発声
・呼吸
・音程
・リズム
・声量
・声の響き
・滑舌
・表現力
・音域
など、さまざまな要素があります❗️
特に「声そのもの」を改善したいのであれば、歌唱を直接トレーニングする必要があります☝️
◆「楽器+ボイトレ」という組み合わせがおすすめ
そこでおすすめしたいのが、
楽器の練習とボイストレーニングを組み合わせる方法です‼️
たとえばギターを練習している人なら、
「コードを弾く」
↓
「コード進行を聴く」
↓
「その上で歌う」
という練習ができます!
一方、ボイトレでは、
「正しい姿勢」
「呼吸」
「声の出し方」
「音程」
「声の響かせ方」
など、楽器では直接鍛えにくい部分を専門的に学べます📚
つまり、
楽器=音楽を理解する力
ボイトレ=自分の声をコントロールする力
と考えると分かりやすいでしょう。
この2つを組み合わせることで、「歌える」だけではなく、音楽を理解したうえで歌える人を目指しやすくなります🌈
◆最初は少しずつから始めよう
「ギターもピアノもドラムもボイトレも……」
となると、さすがに大変です💦
おすすめは、
歌+好きな楽器
という組み合わせです‼️
・弾き語りに憧れているならギター
・音程を改善したいならピアノ
・リズムが苦手ならドラム
そして、声そのものを良くしたいならボイストレーニング
ナユタスは完全マンツーマンレッスンなので、一人一人に合ったレッスンが可能です✨
また複数コース受講🆗なので、ボイトレと一緒に気になる楽器を気軽に始められる環境が整っています🌱
ナユタスで「声を鍛える」だけではなく「音楽そのものを楽しみながら歌う」という、新しい歌の楽しみ方を見つけてみませんか?🌈☺️
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