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ボイストレーニング

立ち方ひとつで声が変わる!歌う前の姿勢チェック

こんにちは!金山駅から徒歩2分、ナユタス金山校です。

カラオケで座って歌うと、立って歌うより声が出しにくいと感じたことはありませんか?
声の出やすさは、実は姿勢にかなり左右されます。喉だけで頑張らなくても、体の位置を整えるだけで声がすっと前に出るようになるんです。今日は、歌う前にできる姿勢のチェック方法をご紹介します!

【よくあるお悩みとその原因】
多いのは、スマホやパソコンの時間が長くて、頭が前に出たまま歌っているパターン。首が前に倒れると喉まわりが引っぱられ、声がこもったり高い音が苦しくなったりします。
反対に、良い姿勢を意識しすぎて胸を張りすぎるのも要注意。背中や肩が固まって、息が深く入らなくなってしまいます。

【今日からできる解決策・練習ステップ】
■ 壁を使って立ち位置を確認
かかと、お尻、肩甲骨、後頭部を壁につけて立ちます。そこから壁を離れ、その位置を保ったまま肩の力だけ抜きましょう。
■ 頭のてっぺんを上に伸ばす
あごを引きすぎず、頭のてっぺんが上に引っぱられている感覚で立ちます。首の後ろが少し伸びれば、喉がらくになっているサインです。
■ 座って歌うときは浅く腰かける
カラオケでは椅子に浅く座り、両足の裏を床につけます。背もたれに寄りかからないだけで、息の入り方がぐっと変わります。

歌う前に10秒だけ姿勢を整える習慣をつけると、1曲目の声の出方が違ってきます。寒くなると肩をすくめがちなので、この時期は歌う前に肩を大きく回してほぐしておきましょう。

自分の姿勢のクセは、なかなか自分では気づけないもの。ナユタス金山校では、プロの講師が立ち方や首の角度を見ながら、声が出やすい姿勢を一緒に探していきます。金山駅から徒歩2分なので、お仕事帰りにも通いやすいですよ。まずは無料体験レッスンで、体ごと響く声を体験してみてください!