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ボイストレーニング

はじめてのビブラート!喉ではなくお腹で揺らそう

こんにちは!金山駅から徒歩2分、ナユタス金山校です。

好きなアーティストの歌を聴いていて、語尾がきれいに揺れる瞬間にグッときたことはありませんか?あの揺れがビブラートです。
カラオケの採点でも評価される、一度は身につけたいテクニックです。今日は、ビブラートを初めて練習する方向けの入り口をご紹介します!

【よくあるお悩みとその原因】
ビブラートをかけようとすると、声がガタガタ震えるだけになってしまう。そんな方は、喉で無理に揺らそうとしていることがほとんどです。
喉に力が入ると揺れの幅や速さがバラバラになり、不安定な声に聞こえてしまいます。もうひとつの原因は、伸ばす声そのものがまっすぐ出ていないこと。まっすぐ伸ばせない音を、きれいに揺らすのは難しいんです。

【今日からできる解決策・練習ステップ】
■ まずはまっすぐ5秒伸ばす
楽な高さで「あー」と5秒、音程も音量も変えずに伸ばします。これがビブラートの出発点です。
■ お腹で息を揺らす
おへその少し上に手を当て、ハッハッハッと軽く息を吐きます。次にこの動きをゆっくりつなげて、あーあーあーと声に乗せてみましょう。喉ではなくお腹で揺らすのがポイントです。
■ 揺れを一定にそろえる
メトロノームを使い、1拍に2回揺らすところから始めます。慣れてきたら少しずつ速くして、自然に聞こえる速さを探してください。

揺れがそろってくると、ある日ふっと歌の中で自然にかかるようになります。空気が乾燥し始めるこの時期は、練習前にお水をひと口飲んで喉をうるおしておくのもお忘れなく。

ビブラートの揺れ方は人によってクセがあり、自分の声だと違いに気づきにくいもの。ナユタス金山校では、プロの講師があなたの声を聴きながら、揺れの幅や速さをその場で調整していきます。金山駅から徒歩2分なので、お仕事帰りにも通いやすいですよ。まずは無料体験レッスンで、声が揺れる気持ちよさを感じてみてください!