こんにちは!NAYUTAS(ナユタス)鹿児島中央校です😊
「11月のイベントまでに歌を完成させたい!」
「練習してきた曲を、もっと自信を持って歌いたい🎤」
「音程は取れるけど、あと一歩だけ完成度を上げたい!」
そんな方にとって、11月はこれまでの練習を“仕上げる”大切な時期です🍂
歌の完成度を高めるためには、ただ繰り返し歌うだけではなく、今の自分の歌を確認して、細かな部分を整えていくことがポイントです。
今回は、11月に向けて歌を仕上げるための方法をご紹介します✨
🎯 ① まずは「直すところ」を絞る
本番が近づくと、「もっと高音も練習したい」「表現力も欲しい」と、いろいろな部分が気になってきます。
しかし、すべてを一度に変えようとすると、かえって歌い方が不安定になることも💦
まずは、
「音程」
「リズム」
「発音」
「声の安定」
などから、特に気になるポイントを2〜3個に絞ってみましょう。
優先順位を決めることで、限られた時間でも練習に集中しやすくなります😊
🎧 ② 1曲を通して録音してみる
部分練習ばかりしていると、フレーズ単体では上手く歌えても、1曲を通したときに違和感が出ることがあります。
そこでおすすめなのが、最初から最後まで通して録音する方法です📱
「Aメロは自然だけど、サビで力が入りすぎる」
「最後になると声が弱くなる」
など、通しで歌うことで見えてくる課題があります。
仕上げの段階では、“部分”だけでなく“曲全体”を見ることが大切です。
🎶 ③ 曲の流れにメリハリをつける
完成度を上げるなら、すべてを同じテンションで歌わないことも重要です。
Aメロは少し抑えて、Bメロで気持ちを広げ、サビでしっかり届けるなど、曲の流れに合わせて歌い方を変えてみましょう。
「どこを一番聴いてほしいか」を考えると、歌全体にメリハリが生まれやすくなります✨
🎤 ④ 本番を想定して最後の確認をする
仕上げの時期には、座って歌う練習だけでなく、実際の本番をイメージした練習も取り入れてみましょう。
立って歌う、マイクを持つ、曲紹介をしてから歌うなど、できる範囲で本番に近づけてみます。
本番と同じ流れを経験しておくと、「ここで緊張しやすい」「この部分で歌詞を忘れやすい」といった発見にもつながります😊
🍂 11月は「増やす」より「整える」時期
歌の完成度は、急に大きく変えることだけで作られるものではありません。
これまで身につけてきた発声や音程を安定させ、苦手な部分を一つずつ整え、曲全体の流れをまとめていく。
そんな“仕上げの練習”を意識することで、本番に向けた歌のまとまりも変わってきます🎵
11月に発表会やライブ、オーディションなどを控えている方は、ぜひ今のうちから「完成させるための練習」を始めてみましょう!
NAYUTAS鹿児島中央校では、目標や本番の時期に合わせて、一人ひとりの課題に合わせたボーカルレッスンを行っています🎤✨
👉 無料体験レッスンはこちら
https://nayutas.mom/trial/?school_select=kagoshimachuo

