こんにちは!NAYUTAS(ナユタス)鹿児島中央校です😊
まだまだ暑さが残る鹿児島ですが、みなさん歌の調子はいかがですか?
夏休みやイベントが多いこの季節、「カラオケで歌いすぎて喉が枯れてしまった…」「エアコンの冷風で喉が乾燥して声が出にくい…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
実は、夏の暑さや冷房の影響、イベントでの歌いすぎによって、無意識のうちに喉に負担をかける「夏のクセ」がついてしまうことがあります!
今回は、鹿児島でボイトレを学びたいと思っているみなさんに向けて、そんな「夏のクセ」をすっきりリセットする歌の練習方法をご紹介します🎤✨
😱 喉についてしまう「夏のクセ」とは?
夏場に起こりがちな声の悪癖には、以下のようなものがあります。
エアコンによる乾燥と冷え
冷房の効いた部屋に長時間いると喉が乾燥し、声帯周辺の筋肉がこわばってしまいます。
浅い呼吸(浅い発声)
暑さで体力が奪われると呼吸が浅くなり、お腹を使った発声ができにくくなります。
喉締め発声
盛り上がる夏イベントやカラオケで無理に高音を出そうとして、喉をギュッと締める癖がついてしまいます。
これらを放置すると、秋以降の歌唱力にも影響が出てしまいます!鹿児島のみなさん、思い当たる節はありませんか?
🔄 夏のクセをリセットする3つのボイトレ練習法
ここからは、おうちでも簡単にできる「リセット練習法」をご紹介します!
① リップロールで喉をリラックス!
唇をプルプルと震わせながら声を出す「リップロール」は、喉の余計な力を抜くのに最適です。冷房で固まった喉の筋肉をじんわりほぐし、無理のない発声を取り戻せます。
② 深い呼吸(腹式呼吸)を取り戻す!
暑さで浅くなった呼吸をリセットするために、まずは息を「はぁ〜」と吐ききりましょう。お腹を意識しながら息を吸い、ゆっくり吐くことで、安定した声の土台が戻ってきます。
③ ハミングで正しい共鳴を確認!
口を閉じたまま「んー」と声を出すハミングは、喉に負担をかけずに声を響かせる練習になります。鼻の奥の響きを感じながら、優しい声で発声してみましょう。
🎤 鹿児島でボイトレならNAYUTAS鹿児島中央校へ!
自分ひとりで練習していると、「自分のクセが治っているのかわからない…」「正しい発声ができているか不安…」と感じることもありますよね。
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