こんにちは!NAYUTAS岐阜校です♪
「歌がうまくなりたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
「ボイトレって、歌が得意な人が通うもの?」
そんなふうに感じていませんか?
歌を練習するとき、最初から高い声や難しいテクニックを目指す必要はありません。まずは、自分の声を知り、無理なく歌えるところから始めてみましょう!
今回は、ボイトレ初心者の方に向けて、歌の練習を始めるときのポイントをご紹介します。
まずは「どんなふうに歌いたいか」を考えよう!
ボイトレを始めるきっかけは、人それぞれです。
「カラオケで好きな曲を気持ちよく歌いたい」
「音程が合っているか不安なので、確認してほしい」
「人前で歌うときに、もう少し自信を持ちたい」
こんな身近な目標でも大丈夫!
目指したいことが決まると、練習する曲や、取り組みたいポイントも選びやすくなります。
まだ具体的な目標がなくても、「この曲を歌ってみたい」という気持ちがあれば、そこがスタート地点です♪
練習する曲は「好き」と「歌いやすさ」で選ぼう
好きな曲なら、繰り返し練習する楽しみがありますよね。
ただし、音が高すぎたり、テンポが速くて言葉が追いつかなかったりすると、歌うことよりも「なんとかついていくこと」に意識が向いてしまうこともあります。
最初は、次のような曲を候補にしてみましょう。
- メロディーをよく知っている曲
- 自分にとって無理のない高さで歌える曲
- 歌詞を落ち着いて発音できる曲
原曲のキーにこだわらず、カラオケのキーを調整してみるのも一つの方法です。
好きなアーティストと同じ高さで歌うことだけを目標にせず、自分が歌いやすいところを探してみてくださいね。
一曲全部より、短いフレーズから
練習をするときは、毎回一曲を通して歌わなくても大丈夫です。
たとえば、歌い出しの一文や、サビの最初の部分など、気になるところを短く区切ってみましょう。
「お手本を聴く → 歌ってみる → もう一度聴く」
この流れで、まずは一つのフレーズを確認していきます。
音程もリズムも歌詞も、一度に全部を意識するのは大変です。「今回は歌い出すタイミングを合わせよう」など、注目するポイントを一つに絞ってみてください。
うまくいかない部分があっても、すぐに曲全体が苦手だと決めなくてOK。どこで迷うのかがわかれば、次に練習する場所も見つけやすくなります。
録音して、自分の歌を聴いてみよう!
自分の歌声を録音して聴くと、「思っていた声と違う!」と驚くこともあるかもしれません。
最初は少し照れくさいですが、録音は自分の歌い方を確認する手がかりになります。
聴くときは、次のようなポイントから一つ選んでみましょう。
- 歌い出しのタイミングは合っているか
- 歌詞がはっきり聞こえるか
- フレーズの最後まで落ち着いて歌えているか
気になるところだけでなく、「ここは好きな感じに歌えた!」という部分も探してみてください。
自分の声の好きなところを見つけることも、歌を楽しむ大切な一歩です♪
「大きな声」「高い声」を急いで目指さなくて大丈夫
ボイトレというと、大きな声を出したり、高音を何度も練習したりするイメージがあるかもしれません。
でも、最初から声量や高さばかりを追いかける必要はありません。
まずは、無理のない音域や音量で、落ち着いて歌えるところから始めてみましょう。出しづらい音を力任せに押し出す練習は避け、痛みや違和感があるときは練習を中断してください。
「頑張って声を出す」ことよりも、自分がどんなときに歌いやすいのかを知ることを大切にしたいですね。
自分に合った練習がわからないときは?
一人で練習していると、「音程の問題なのか、リズムの問題なのか」「何を直したらいいのか」がわからなくなることもあります。
そんなときは、講師に歌を聴いてもらい、今の自分に合った練習を相談してみましょう。
「うまく歌えない」という漠然とした悩みも、具体的なフレーズを一緒に確認することで、取り組むポイントを整理しやすくなります。
ボイトレは、歌がうまくなってから始めるものではありません。
「歌ってみたい」「今より楽しめるようになりたい」という気持ちから、始めてみてくださいね!
岐阜でボイトレを始めるなら、まずは無料体験へ♪
NAYUTAS岐阜校では、ボイストレーニングの無料体験レッスンを受け付けています。
「初めてなので、何を相談すればいいかわからない」という方も、まずは好きな曲や、歌っていて気になることをお聞かせください。
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好きな歌をもっと楽しむための、はじめの一歩を一緒に踏み出しましょう♪

