みなさん、こんにちは!
ボーカル講師のしおりです。
今回は歌うときの基本について、お伝えしたいと思います
・あやふやな箇所がなくなるまで原曲をよく聴いてメロディを覚えましょう
→自信がない箇所は心理的な要因もあり息の量が減ったり、声帯が下がったりして、ピッチ(音程)が悪くなります
・ブレスの位置を決めましょう
→どこで息継ぎをするか決めることによって、息が足りなくて安定しない ということが減り、楽になります
・英詞の場合は和訳も頭に入れましょう
→どういう内容を歌っているか理解しないと当然ですが表現ができません
・地声、裏声の割合を決めましょう
→地声何%、裏声何% 具体的な数字がわからなくても決めることが大事です。決めずに出すと毎回違う歌い方になります。
大事なのは「なんとなく」出さないことです。
エレガントにしたければ裏声を多くしたり(裏声100%でも)芯のある力強い表現をしたければ地声の割合を増やす など曲のフレーズごとに
地声と裏声をミックスし、声を作っていきます。 (地声、裏声って何?出し方は?については体験レッスンでご説明します)
・同じ音程の所を見つけよう
→同じ音が多く出てくることもあると思います。同じ音が耳で聴いてわからない人は譜面を確認しましょう。
同じ音は同じ声帯の形に持っていけばいいので、記憶しようと意識するだけで考えることが減り歌うときに余裕が出ます。
・姿勢、マイクの持ち方を確認しよう
→姿勢は正しく、マイクは45度にして軽く握ります。マイクの丸い部分に手をかざさないようにしましょう。
例えば、高音が出ない、声量を上げたいなど、人それぞれお悩みがあるかと思いますが、今回は基本的な部分だけをまとめました。
姿勢やマイクの持ち方、ブレスの位置など、はじめやすい所から見直してみてください。
文章だと伝わりにくいと思いますので、レッスンでは具体的にどうやってやるのかをレベルに合わせてレクチャーしております。
歌うことに苦手意識がある方や自分には才能がないと思っている方も、根気強く・素直に・諦めずに発声練習を続ければどなたでも必ず上手になれます。
なぜならボイストレーニングは(声帯筋の)筋トレだからです。色々な音を出して筋力をつけていきます。それにより音程が安定します。
ただし、半年くらいは続けないと効果がわかりにくいです。。地道ですね~ でも楽しいですよ!
わからないまま自己流で発声練習をすると間違った発声法が身についたり喉を傷めることがあるので、トレーナーの元で行うことが大切です。
レッスンではどう間違っていて、正しい発声法はどういう出し方なのかを具体的にご説明します♪
しおりでしたー

