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音程は合ってるのに下手に聞こえるのはなぜ?歌が上手く聞こえるポイントを解説

NAYUTAS藤が丘校の「音程 合ってるのに下手」をテーマに、白いブラウスの女性がマイクで歌い、後ろで紺色のトップスの講師がやさしく指導している明るいレッスン風景

「音程は外していないはずなのに、なぜか上手く聞こえない」

「カラオケでは音程バーに合っているのに、録音すると微妙…」

「自分の歌は平坦な気がする」

そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?

実は、歌の上手さは音程だけでは決まりません。音程が合っているなら、それは大切な土台ができているということ。あとはリズム、声の響き、抑揚、言葉の伝え方などを少しずつ整えることで、歌の印象は大きく変わっていきます。

音程が合ってるのに下手に聞こえるのはなぜ?

歌を聴いたとき、私たちは音程だけを聞いているわけではありません。

たとえば、音を出すタイミングが少し遅れたり、すべてのフレーズを同じ強さで歌ったりすると、音程は正しくても「なんとなく上手く聞こえない」ことがあります。

逆に、音程が多少揺れていても、リズムや声の表情、言葉のニュアンスが自然だと魅力的に聞こえることもあります。

だから、「音程は合っているのに下手=歌のセンスがない」と考える必要はありません😊

まず見直したい4つのポイント

まずチェックしたいのは、リズムです。原曲より少し早く入ったり、逆に遅れたりしていないかを確認してみましょう。

次に声の響き。喉だけで頑張って歌うと、声が細くなったり苦しそうに聞こえたりすることがあります。

そして抑揚。同じ音量、同じテンションで歌い続けると、正確でも平坦な印象になりがちです。

最後は言葉の伝え方。語尾をどう処理するか、どこを少し強く歌うかでも、曲の印象は変わります✨

録音すると下手に聞こえるのも改善のチャンス

スマートフォンで自分の歌を録音して、「思っていた声と違う…」と感じる人は少なくありません。

でも、録音は落ち込むためのものではなく、自分のクセを見つける便利な方法です。

音程ばかり確認するのではなく、「リズムは合っている?」「サビでちゃんと変化がある?」「言葉が聞き取りやすい?」とポイントを分けて聴いてみると、改善したい部分が見つけやすくなります。

マンツーマンなら自分の弱点が分かりやすい

ただ、自分の歌を自分だけで分析するのは意外と難しいものです。「なんとなく変」は分かっても、原因までは分からないことがあります。

NAYUTAS藤が丘校はマンツーマンレッスンなので、一人ひとりの歌声や目標に合わせて練習できます。

音程は取れているなら、次に何を伸ばせばもっと良くなるのか。そのポイントを一緒に整理できるのが1対1の良さです🎤

「音程は合ってるのに下手かも」と悩んでいるなら、足りない才能を探すより、今の歌声のどこを少し変えればよいかを知ることから始めてみませんか?まずはNAYUTAS藤が丘校の体験レッスンで、自分の声の新しい可能性を見つけてみてください。