みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。
「アリアナ・グランデのように、高音を軽やかに歌いたい!」
「音程は合っているはずなのに、英語だと苦しそうに聞こえる……」
「発音と高音を同時に意識するには、どう練習すればいいの?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
アリアナ・グランデの歌声は、高音域の華やかさだけでなく、
英語のリズムや言葉の強弱が自然に音楽へ溶け込んでいるところも魅力です。
憧れてまねをしてみたものの、
声を張り上げてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。
英語の高音を軽やかに歌うには、力だけで音を押し上げるのではなく、
「アクセントの位置」「母音の形」「ブレス」「フレーズの分け方」
を整理することがポイントです。
今回は、アルバム『petal』の国内盤情報とともに、
アリアナの歌声をお手本にした英語曲の練習方法をご紹介します!
『petal』国内盤の詳細🌸
『petal』は、アリアナ・グランデにとって通算8作目となるスタジオアルバムです。
アリアナ本人とILYAがエグゼクティブ・プロデュースおよび共同作詞・作曲を手がけ、
全12曲が収録されています。
デジタル版は2026年7月31日にリリースされ、
国内盤CDは発売日が変更され、2026年9月30日に発売予定です。
国内盤は次の2形態が用意されています。
- 通常盤『ペタル』
- 限定盤『ペタル(ジャパン・デラックス・エディション)』
どちらにも解説・歌詞・対訳が付き、限定盤は7インチサイズの紙ジャケット仕様。
ポスターと5枚のフォトカードも封入されます。
収録曲には、リード曲「hate that i made you love me」のほか、
タイトル曲「petal」、
「kiss me」「stay」「big feelings」「nowhere, nobody」などが並びます。
高音が重くなる原因とは?🎤
高い音へ近づくほど、「もっと強く声を出さなければ」と考えてしまいがちです。
しかし、息を一気に押し出したり、喉を締めたりすると、
声が重くなり、英語の発音も崩れやすくなります。
ボイトレの視点では、高音を軽やかに聞かせるために、
次の状態を目指します。
- 首や顎に余計な力を入れない
- 息を止めず、一定に流す
- 母音を必要以上に広げない
- 地声だけで無理に押し上げない
- 音量よりも響きの位置を意識する
経験者の方は、ミックスボイスも意識してみましょう。
ミックスボイスとは、
地声の力強さと裏声の軽さをつなぐような発声です。
高音をすべて大きな地声で歌うよりも、
声の重さを調整しやすくなります。
1.英語のアクセントを探す🔍
英語には、単語や文章の中で強く読む部分と、
弱く短く発音する部分があります。
すべての音を同じ強さで発音すると、歌が平らに聞こえたり、
メロディーに言葉が収まらなかったりします。
まずは歌詞を見ながら、
アリアナが強調している単語や音節に印を付けましょう。
強い部分は少し長く、
弱い部分は素早く通過するように読んでみてください。
日本語のカタカナに置き換えて均等に読むのではなく、
会話のような強弱を付けるのがコツです。
メロディーを付ける前に、手拍子をしながら歌詞だけを読むと、
アクセントの位置をつかみやすくなります。
2.アリアナの発音をまねする👂
英語の発音は、
単語を一つずつ正確に読むだけでは自然に聞こえません。
前後の単語がつながったり、弱い音が短くなったりするため、
実際の歌声をよく聴くことが大切です。
アリアナの歌声を聴きながら、次のポイントをまねしてみましょう。
- どの母音を長く伸ばしているか
- 子音を音の前後どちらで出しているか
- 単語同士がどこでつながっているか
- 語尾を強く出すか、軽く抜いているか
- どこで息を吸っているか
最初から声質までそっくりにする必要はありません。
「音がどのように聞こえるか」を短くまねし、
録音して原曲と比べてみましょう。
たとえば口を横へ広げすぎると、
高音で顎や喉に力が入りやすくなります。
鏡を見ながら、母音の形を大きく変えすぎていないか確認するのもおすすめです。
3.フレーズごとに練習する🎼
英語と高音を同時に練習するときは、
一曲を最初から最後まで何度も歌うより、
1~2フレーズずつ区切る方が効率的です。
次の順番で進めてみてください。
- 歌詞をリズムに合わせて読む
- メロディーをハミングで歌う
- 母音だけで高音を確認する
- 英語の歌詞を戻す
- 再生速度を落として歌う
- 原曲のテンポで録音する
ハミングとは、口を閉じて「んー」と声を響かせる練習です。
歌詞から一度離れることで、音程や息の流れに集中できます。
よくある失敗は、苦手な高音へ来る前から身構えてしまうこと。
高音だけを切り取るのではなく、一つ前の言葉から練習すると、
自然な息の流れを作りやすくなります。
「高音になると喉に力が入る」
「英語の発音と音程を同時に確認できない」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンも活用してみてください。
マンツーマンで声の状態を確認しながら、
歌いたいフレーズに合った発声や発音の練習方法をご提案します。
自宅でできる高音練習🫧
歌い始める前に、いきなり原曲の高音へ挑戦する必要はありません。
まずは無理のない音域で、リップロールやハミングを行いましょう。
リップロールとは、
唇を軽く閉じて「ブルルル」と震わせながら声を出す練習です。
息を止めずに声を出す感覚を確認できます。
その後、「ウー」や「イー」などの母音を使い、
低い音から高い音へ滑らかにつなげてみてください。
階段を一段ずつ上がるように、少しずつ音域を広げるのがポイントです。
原曲のキーが高すぎる場合は、最初はキーを下げても問題ありません。
安定して歌える高さで発音と息の流れを整え、
慣れてから少しずつ原曲へ近づけましょう。
恵比寿で英語曲に挑戦しよう🚉
NAYUTAS恵比寿校では、マンツーマンのボイトレで、
一人ひとりの声や目標に合わせて練習できます。
「アリアナ・グランデの曲を歌いたい」
「洋楽の発音を自然にしたい」
「高音を楽に出せるようになりたい」など、
取り組みたい曲や苦手なフレーズが具体的でも大丈夫です。
恵比寿駅周辺で、好きな洋楽を使いながら自分のペースで上達したい方も、
お気軽にご相談ください。
まとめ|『petal』で高音を磨こう✨
アリアナ・グランデ『petal』を聴きながら、
英語の高音を練習するポイントを振り返ります。
- 英語の強いアクセントと弱い部分を分ける
- アリアナの母音、子音、言葉のつなぎ方をまねする
- 1~2フレーズずつ区切って練習する
- ハミングや母音だけの練習で音程を整える
- 原曲と自分の録音を聴き比べる
- 高音を無理に張り上げず、息と響きを意識する
「好きな洋楽をもっと上手に歌いたい」
「憧れのアーティストのような高音を目指したい」
「自分の声に合った練習方法を知りたい」
そんな方は、
NAYUTAS恵比寿校の無料体験レッスンやお問い合わせをご活用ください。
『petal』のお気に入り曲を題材に、
英語の発音と軽やかな高音を一緒に磨いていきましょう!
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