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ボイストレーニング

滑舌が悪くて聞き返される原因は?話し方ボイストレーニングで改善する方法

明るい教室で、青と白のストライプシャツを着た女性が喉元に指を当て、クリーム色の服を着た先生からマイクと鏡を使って滑舌や話し方のボイストレーニングを受ける千種校のレッスン

「電話で何度も聞き返される」

「上司やお客様に話しても、語尾が伝わりにくい」

「自分では普通に話しているつもりなのに、声がこもってしまう」

そんな悩みはありませんか?

聞き返される原因は、単に「滑舌が悪いから」とは限りません。口の動かし方、声の出し方、呼吸、話すスピード、語尾の弱さなど、いくつかの要素が重なっていることがあります。話し方のボイストレーニングでは、自分では気づきにくい癖を見つけ、原因に合った練習ができます😊

聞き返される原因は滑舌だけではありません

実際にNAYUTAS千種校へ通われている生徒さんは、電話で知人だけでなく、コールセンターの方にも聞き返されることがありました。対面でも、上司やお客様と話す際に内容が伝わりにくく、小さいころからご両親や先生に「語尾が聞き取りにくい」と言われていたそうです。

最初は「自分は滑舌が悪い」と考えていましたが、講師が確認すると、原因の一つは口をあまり動かさずに話していたことでした。

口を動かさないと語尾がぼやけやすい

担当講師によると、学生時代をコロナ禍で過ごし、長期間マスクを着けていた現在の20代には、口を大きく動かさずに話す癖がついている方もいるそうです。

口の動きが小さいまま話すと、母音や子音がはっきりせず、特に文章の最後が聞き取りにくくなることがあります。そこでレッスンでは、口の開け方や舌の動きを確認しながら、一つひとつの音を丁寧に発音する練習を行いました👄

ただ早口言葉を繰り返すのではなく、普段の話し方のどこが伝わりにくいのかを見ながら練習することが大切です。

腹から声を出す発声練習で通る声へ

もう一つ指摘されたのが、声が腹から出ておらず、相手まで届きにくい声になっていたことです。

声量を上げようとして喉だけに力を入れると、疲れやすく、不自然な声になることもあります。そこで、呼吸を整え、息に声を乗せる発声練習を実施。少しずつ、無理に張り上げなくても通りやすい声を出せるようになっていきました🎤

マンツーマンだから普段の話し方まで確認できる

話し方の癖は、人によって違います。口の動きが小さい方もいれば、早口になる方、声が小さい方、語尾が弱くなる方もいます。

NAYUTAS千種校のマンツーマンレッスンなら、講師が普段の話し方を聞きながら、その人に必要な練習を提案できます。電話対応や職場での説明など、実際に困っている場面を想定して練習できるのもメリットです✨

話すことへの自信が新しい変化につながった

この生徒さんは、聞き返される経験が続いたことで、話すことに自信を持てず、それがさらに声を小さくする悪循環になっていました。

しかし、レッスンを続けて声や発音に変化を感じると、少しずつ自信がつき、自分の意見や考えを以前よりも積極的に言えるようになってきたそうです。

滑舌や話し方を整えることは、聞き返されにくくするだけではありません。「自分の言葉が相手に届く」という安心感にもつながります。

千種周辺で滑舌や話し方に悩んでいる方は、まずは体験レッスンで普段の声を講師に聞いてもらってみてください。自分に合う改善方法が分かれば、話すことはもっと楽になります😊